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決算説明資料4012アクシス情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算補足説明資料

2025年12月期第1四半期は、受注増加と高収益案件へのシフトにより増収・増益となり、売上高と営業利益が前年同期を上回った。営業利益率も改善し、通期予想に対する進捗は会社説明上、計画どおりに推移している。

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規模
33
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,943百万円+7.6%
営業利益252百万円+15.4%
経常利益265百万円+17.3%
純利益171百万円+17.6%
営業利益率13.0%、前年同期比+0.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高1,943百万円、売上総利益509百万円、営業利益252百万円、経常利益265百万円、四半期純利益171百万円
通期業績予想
売上高
8,593百万円
売上総利益
2,352百万円
営業利益
919百万円
経常利益
935百万円
当期純利益
636百万円
1株当たり当期純利益
148.99円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.6%
売上総利益21.6%
営業利益27.5%
経常利益28.4%
四半期純利益27%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収効果86百万円
外注要因22百万円
人件費要因-62百万円
その他コスト要因-13百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SIプロジェクト件数330件
SIプロジェクト平均売上高24,166件
SI社員一人当たり売上高15,760件
KITARO契約台数10,000件
新しい施策
  • クラウドインテグレーションを担う部門の新設
  • 従業員の月額基本給を一律1万円引き上げるベースアップ
  • ITコンサルティング、生成AI、Salesforce等を活用した事業領域の拡大
  • 位置情報サービスを基盤とした新サービスの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高1,973百万円
  • 社員一人当たり売上高15,406千円
  • 銀行領域売上高
    前年同期比+7.4%
  • 公共社会インフラ売上高
    前年同期比-8.1%
  • 情報通信売上高
    前年同期比+18.8%
  • KITARO契約台数9,100台
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SIプロジェクト件数
330件
前年同期比+8.9%
SIプロジェクト平均売上高
24,166千円
前年同期比+4.2%
SI社員一人当たり売上高
15,760千円
前年同期比+2.3%
KITARO契約台数
10,000台
前年同期比+10.8%
セグメント別実績
システムサービス事業
売上高
1,837百万円+8.2%
ITサービス事業
売上高
106百万円-2.0%
中期経営計画の目標
配当性向35%以上
受注高・受注残高
受注残高
1,973百万円
従業員数
新入社員45名
採用計画来年度50名程度
年間配当
45円/株
配当性向
30.2
売上総利益
26.2%、前年同期比+0.6ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高1,943百万円(前年比 +7.6%)
営業利益252百万円(前年比 +15.4%)
経常利益265百万円(前年比 +17.3%)
純利益171百万円(前年比 +17.6%)
売上総利益26.2%、前年同期比+0.6ポイント
営業利益率13.0%、前年同期比+0.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高1,943百万円、売上総利益509百万円、営業利益252百万円、経常利益265百万円、四半期純利益171百万円
通期業績予想売上高 8,593百万円 / 売上総利益 2,352百万円 / 営業利益 919百万円 / 経常利益 935百万円 / 当期純利益 636百万円 / 1株当たり当期純利益 148.99円
通期予想に対する進捗率売上高 22.6% / 売上総利益 21.6% / 営業利益 27.5% / 経常利益 28.4% / 四半期純利益 27%
計画に対する自己評価計画通りに推移
セグメント別実績システムサービス事業 売上高 1,837百万円(前年比 +8.2%) / 利益 非開示 / ITサービス事業 売上高 106百万円(前年比 -2.0%) / 利益 非開示
増減要因の内訳増収効果 86百万円 / 外注要因 22百万円 / 人件費要因 -62百万円 / その他コスト要因 -13百万円
主要KPI受注残高 1,973百万円、社員一人当たり売上高 15,406千円、銀行領域売上高 非開示、公共社会インフラ売上高 非開示、情報通信売上高 非開示、KITARO契約台数 9,100台
単価と数量の指標SIプロジェクト件数 330件 / SIプロジェクト平均売上高 24,166千円 / SI社員一人当たり売上高 15,760千円 / KITARO契約台数 10,000台
従業員数新入社員 45名 / 採用計画 来年度50名程度
業績見通しの前提SIプロジェクト件数 330件 / SIプロジェクト平均売上高 24,166件 / SI社員一人当たり売上高 15,760件 / KITARO契約台数 10,000件
中期経営計画の目標配当性向 35%以上 / 目標年度 非開示
年間配当45円/株
配当性向30.2
受注高・受注残高受注残高 1,973百万円
新しい施策クラウドインテグレーションを担う部門の新設、従業員の月額基本給を一律1万円引き上げるベースアップ、ITコンサルティング、生成AI、Salesforce等を活用した事業領域の拡大、位置情報サービスを基盤とした新サービスの開発
この書類が述べていない項目(8件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注の増加と高収益案件へのシフトによる顧客単価の向上が増収要因となった。パートナーの効率的な活用による外注要因の増益効果があった一方、管理部門の増強やエンジニア増加により人件費が増加した。システムサービス事業では高収益案件へのシフトなどが進み、利益率が向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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