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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,809百万円+11.2%
営業利益476百万円+7.5%
経常利益488百万円+8.0%
純利益316百万円+10.0%
売上総利益率24.8%
営業利益率9.9%
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益をグラフで掲載。第3四半期会計期間の売上高・営業利益が過去最高を更新したと説明。
通期業績予想
売上高
6,734百万円
営業利益
634百万円
経常利益
649百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
461百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.4%
売上総利益69.1%
営業利益75.1%
経常利益75.3%
四半期純利益68.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績は期初見込みの通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
実績大幅な売上増加で、増強したエンジニアの人件費や外注要因などの減益要因を吸収
通期営業利益予想
採用費増-34百万円
地代家賃-21百万円
教育費-18百万円
広告宣伝費-10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- SIプロジェクト件数305件
- SIプロジェクト平均売上高20,954千円
- SI社員一人当たり売上高14,329千円
- KITARO契約台数9,027台
- 前提資源高及び物価高の業績への影響は軽微と想定
新しい施策
- 新中期経営計画Vision 2027の策定
- クラウドサービスKITAROの機能アップ・新サービス提供
- アルコール検知器とのデータ連携・ビデオ通話によるアルコールチェック対応
- ITコンサル人材・成長領域エンジニアの採用強化
- M&A、人材投資、サービス開発投資の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SI受注残高1,605百万円前年同期比_pct24.2
- SI社員一人当たり売上高10,756千円前年同期比_pct6.2
- KITARO契約台数8,205台前年同期比_pct0
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- SIプロジェクト件数305件前年同期比_pct1
- SIプロジェクト平均売上高20,954千円前年同期比_pct13.6
セグメント別実績
システムインテグレーション事業
売上高
4,539百万円
前年同期比_pct10.4
ITサービス事業
売上高
269百万円
前年同期比_pct26.5
中期経営計画の目標
目標年度2027年12月期
売上高120億円以上
営業利益15億円以上
営業利益率12.5%以上
ROE15%以上
配当性向35%以上
財務目標
ROE
2022年12月期実績16.6%
2023年12月期計画16.6%
2027年12月期目標15%以上
受注高・受注残高
受注残高
1,605百万円
年間配当
15円/株
内訳年間配当15円を予定。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
13.5%
中期目標2027年に35%以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,809百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 476百万円(前年比 +7.5%) |
| 経常利益 | 488百万円(前年比 +8.0%) |
| 純利益 | 316百万円(前年比 +10.0%) |
| 売上総利益率 | 24.8% |
| 営業利益率 | 9.9% |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期別の売上高・営業利益をグラフで掲載。第3四半期会計期間の売上高・営業利益が過去最高を更新したと説明。 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,734百万円 / 営業利益 634百万円 / 経常利益 649百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 461百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 71.4% / 売上総利益 69.1% / 営業利益 75.1% / 経常利益 75.3% / 四半期純利益 68.7% |
| 計画に対する自己評価 | 業績は期初見込みの通り |
| セグメント別実績 | システムインテグレーション事業 売上高 4,539百万円 / 前年同期比_pct 10.4 / ITサービス事業 売上高 269百万円 / 前年同期比_pct 26.5 |
| 増減要因の内訳 | 実績 大幅な売上増加で、増強したエンジニアの人件費や外注要因などの減益要因を吸収 / 通期営業利益予想 採用費増 -34百万円 / 地代家賃 -21百万円 / 教育費 -18百万円 / 広告宣伝費 -10百万円 |
| 主要KPI | SI受注残高 1,605百万円、SI社員一人当たり売上高 10,756千円、KITARO契約台数 8,205台 |
| 単価と数量の指標 | SIプロジェクト件数 305件、SIプロジェクト平均売上高 20,954千円 |
| 業績見通しの前提 | SIプロジェクト件数 305件、SIプロジェクト平均売上高 20,954千円、SI社員一人当たり売上高 14,329千円、KITARO契約台数 9,027台、前提 資源高及び物価高の業績への影響は軽微と想定 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年12月期 / 売上高 120億円以上 / 営業利益 15億円以上 / 営業利益率 12.5%以上 / ROE 15%以上 / 配当性向 35%以上 |
| 財務目標 | ROE 2022年12月期実績 16.6% / 2023年12月期計画 16.6% / 2027年12月期目標 15%以上 |
| 年間配当 | 15円/株 |
| 配当性向 | 13.5% |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 1,605百万円 |
| 新しい施策 | 新中期経営計画Vision 2027の策定、クラウドサービスKITAROの機能アップ・新サービス提供、アルコール検知器とのデータ連携・ビデオ通話によるアルコールチェック対応、ITコンサル人材・成長領域エンジニアの採用強化、M&A、人材投資、サービス開発投資の推進 |
この書類が述べていない項目(8件)
販管費店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DXを含む企業のITシステム投資が好調で、公共・社会インフラ関連を中心に受注が増加した。増強したエンジニアの人件費や外注費、給与のベースアップなどが利益率を押し下げたが、大幅な売上増加で吸収した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。