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ヘッドウォータース(4011)・リスク対処

パートナー依存度上昇による生産原価・売上総利益率低下

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q3削除FY2022顕在化FY2023-Q32022: 120222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
開発外注への依存と外注単価上昇23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

ヘッドウォータースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「さらに、採用活動が順調に進捗したことは生産コストの一部となる外部パートナー(外部委託)を一定の比率で抑えることに繋がり、売上総利益・営業利益の増加に大きく寄与しております。」

    採用活動の進捗により外部パートナーの比率を一定範囲に抑え、生産コストの抑制と売上総利益・営業利益の増加に寄与したと説明している。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期においては、運用保守業務の引き継ぎに伴って一時的なコスト増となったほか、AIやDX案件に社員を集中させたことでパートナーへの依存度が高くなり生産原価を押し上げた結果、売上総利益率の改善が課題となっております。」

    運用保守業務の引き継ぎに伴う一時的コスト増と、AI・DX案件への社員集中によるパートナー依存度上昇が、生産原価の押上げ及び売上総利益率改善課題として実際に発生したと記載している。
  3. FY2022削除有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上原価は929,060千円となりました。この主な内訳は、売上高が増加した事に伴い、外注加工費、労務費等も増加したことによるものであります。」

    前四半期に明示されたパートナー比率・依存度上昇による売上総利益率低下というリスクは、通期の原価説明ではパートナー依存として明示されず、外注加工費・労務費の増加という一般的な説明に置き換わっている。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「旧来からの一般的なシステム開発に加えて、コンサルティング業務やプロジェクト支援業務による売上比率も徐々に増加しており単価の押し上げに貢献しておりますが、パートナー比率が高まっている影響もあり売上総利益率は低下しております。/効率化や平準化を進める一方、パートナーの依存度が高くなった影響で生産原価を押し上げており、売上総利益率の改善が課題となっております。」

    DXサービス及びOpsサービスにおいて、パートナー比率・依存度の上昇が生産原価を押し上げ、売上総利益率の低下及び改善課題として実際に記載されている。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘッドウォータースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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