レゾナック・ホールディングス(4004)・方針前進
公正性・透明性と監督機能の強化
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当期は従来の「議決案件」と「報告事項」に加えて、監督機能の深耕に係る議論を目的とした「審議事項」を新たな類型として追加しました。」
監督機能の強化について、取締役会に審議事項を新設し、監督対象の明確化・言語化を進めた。監査役会の実効性評価や地域別内部監査組織の拡充も実施している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、経営の健全性、実効性及び透明性を確保し、企業価値の持続的な向上により社会から信頼・評価される「社会貢献企業」を実現するために、平成27年、「コーポレート・ガバナンス基本方針」を定め、その充実に取り組んでいく。特に、グループ全体のリスク管理機能の強化を重要課題として捉え、多面的な施策を適時実施していく。」
コーポレート・ガバナンス基本方針の充実と、健全性・実効性・透明性の確保を継続して掲げている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社は、経営の健全性、実効性及び透明性を確保し、企業価値の持続的な向上により社会から信頼・評価される「社会貢献企業」を実現するために、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいる。」
公正性・透明性、監督機能、意思決定の実効性を重視するガバナンス方針を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、企業としての社会的責任を全うし、広く社会からの信頼を築きあげていくことが、企業価値の持続的向上と中長期的な企業価値の創出の実現に必要不可欠であると考え、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と認識し、経営の公正性・透明性の向上、監督・監視機能の強化、迅速な意思決定と業務執行の実効性の確保に取り組んでいる。」
ガバナンスの充実を経営上の重要課題とし、複数の強化領域を挙げている。