レゾナック・ホールディングス(4004)・リスク前進
気候変動の移行・物理リスクの定量評価
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、100年に一度の災害が発生した場合、昨年度までの分析結果を含め、38拠点が物理的リスクに曝される可能性があることが確認されました。」
気候変動の物理リスクについて、国内外96拠点の評価を累計で実施し、38拠点が100年に一度の災害に曝される可能性を確認した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を推進しており、活動内容を具体的に表現できるよう文章に修正を加えました。」
気候変動リスクの記載を見直し、GHG削減活動、顧客との共創、製品別・技術開発段階でのカーボンフットプリント算定、移行・物理リスク対応コストを含む説明へ整理した。 - FY2024初出有価証券報告書
「大:気候変動に対する規制・政策等により今後も当社への影響が見込まれ、その結果、当社の営業利益(単年度)への影響が100億円以上と試算されます」
カーボンプライシング、再生可能エネルギー調達、原材料・物流コスト、自然災害、水不足等を気候・自然関連リスクとして整理し、営業利益への影響度を大・中・小で評価した。