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レゾナック・ホールディングス(4004)・施策達成

蓄電デバイス・システム事業のSBSへの譲渡

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022-Q22021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「なお、売却した事業のうち、蓄電デバイス・システム、アルミ缶、アルミ圧延品、昭光通商㈱の前年同連結累計期間の数値はその他セグメントに含まれる。」

    蓄電デバイス・システム事業を含む既売却事業が前年比較上の「その他」に含まれると記載され、SBSへの譲渡後の事業分離が連結業績に反映されている。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「本会社分割契約締結日 2021年9月29日 本会社分割契約承認株主総会決議日 (昭和電工マテリアルズ㈱及び日本新会社) 2021年10月27日 本会社分割効力発生日 2021年12月1日(予定) 本株式譲渡実行日 2021年12月1日(予定)」

    蓄電デバイス・システム事業のSBSへの譲渡について、2021年9月29日に会社分割契約を締結し、12月1日の分割・株式譲渡実行に向けて手続が進展した。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社である昭和電工マテリアルズ㈱が、同社が新たに設立する完全子会社(以下、日本新会社)に対して、昭和電工マテリアルズ㈱がその埼玉事業所及び名張事業所において行っている蓄電デバイス・システム事業(以下、本事業)を吸収分割(以下、本会社分割)の方法で承継させた上で、日本新会社の全株式に加え、昭和電工マテリアルズ㈱が直接的又は間接的に保有する、エナジーシステムサービスジャパン㈱、希世比能源科技股份有限公司、Siam Magi Co., Ltd.、Thai Energy Storage Technology Public Company Limited、Thai Nonferrous Metal Co., Ltd.、3K Products Company Limited、及びPower Plas Company Limitedの全株式を、㈱アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドを筆頭株主とするサステナブル・バッテリー・ソリューションズ㈱(以下、SBS社)に譲渡すること(以下、本株式譲渡といい、本会社分割とあわせて本取引と総称する。)を、2021年7月8日に開催の取締役会において決議した。」

    蓄電デバイス・システム事業を新設会社へ承継した上で、関連会社株式とともにSBS社へ2021年12月1日付で譲渡する取引を決議した。譲渡の意思決定に伴い、のれん等の減損損失300億69百万円と事業構造改善費用301億円を計上している。
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