レゾナック・ホールディングス(4004)・目標再定義
個性派企業の実現
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル高収益体質の構築と事業地位の確保37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
レゾナック・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「私たちは「世界トップクラスの機能性化学メーカー」を目指します。その姿として、質的な面、計数的な面それぞれを兼ね備えた「世界で戦える会社」、イノベーションと事業開発力で「持続可能なグローバル社会に貢献する会社」、さまざまなステークホルダーからも注目されるような「国内の製造業を代表する共創型人材創出企業」となることを掲げ、実現してまいります。」
従来の「個性派企業」という定義から、世界トップクラスの機能性化学メーカー、世界で戦える会社、持続可能な社会に貢献する会社、共創型人材創出企業という新たな目指す姿へ整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「無機・有機・アルミに跨る多様な技術の強化とシナジーを発揮することにより、当社グループならではの製品・技術を創出し、個性派企業を実現すべく研究開発に注力している。」
多様な技術の強化・シナジーと研究開発を通じて個性派企業を実現する目標を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「Vision (目指す姿) 個性派企業 個性派企業は個性派事業の集団。個性派事業とは、適正な市場規模でトップシェアを獲得した事業。(営業利益率10%以上、営業利益額数十億円以上、環境変化による収益変動が少ない。)」
The TOP 2021で、個性派企業を個性派事業の集団と定義し、トップシェア、営業利益率10%以上、営業利益額数十億円以上、収益変動の少なさを事業の要件として示した。