統合新会社のパーパス「化学の力で社会を変える」と目指す姿
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「*共創型化学会社 私たちの基盤は、川中から川下まで幅広く自在な最先端の機能材料テクノロジー。その上で、社会課題とその原因を鋭く可視化し、解決に向けてイニシアチブを発揮していく。」
既存のパーパスと世界トップクラスの機能性化学メーカーという目指す姿を、共創型化学会社として社会課題の可視化・解決まで担う姿へ具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「化学の力で社会を変える」をパーパス(存在意義)とし、共創型化学会社として「日本発の世界トップクラスの機能性化学メーカー」を目指している。」
パーパスと、共創型化学会社として日本発の世界トップクラスの機能性化学メーカーを目指す姿を引き続き掲げている。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社グループは「化学の力で社会を変える」をパーパス(存在意義)とし、共創型化学会社として「日本発の世界トップクラスの機能性化学メーカー」を目指している。」
既存のパーパスと統合新会社の目指す姿を、共創型化学会社および日本発の世界トップクラスの機能性化学メーカーという表現で具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「両社は統合新会社としての存在意義(パーパス)として、「化学の力で社会を変える」ことを掲げていく。先端材料パートナーとして、時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献するという意味合いが包含されている。また、この存在意義(パーパス)の充足に向けた目指す姿として「世界で戦える会社」「持続可能なグローバル社会に貢献する会社」の2つを掲げ、その実現に向けて邁進していく。」
統合新会社のパーパスと、「世界で戦える会社」「持続可能なグローバル社会に貢献する会社」という目指す姿を継続して掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「両社は統合新会社としての存在意義(パーパス)として、「化学の力で社会を変える」ことを掲げていく。先端材料パートナーとして、時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献するという意味合いが包含されている。また、この存在意義(パーパス)の充足に向けた目指す姿として「世界で戦える会社」「持続可能なグローバル社会に貢献する会社」の2つを掲げ、実現に向けて邁進していく。」
統合新会社のパーパスと、「世界で戦える会社」「持続可能なグローバル社会に貢献する会社」という目指す姿を継続して掲げている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「両社は統合新会社としての存在意義(パーパス)として、「化学の力で社会を変える」ことを掲げていく。先端材料パートナーとして、時代が求める機能を創出し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献するという意味合いが包含されている。また、この存在意義(パーパス)の充足に向けた目指す姿として「世界で戦える会社」「持続可能なグローバル社会に貢献する会社」の2つを掲げ、実現に向けて邁進していく。」
統合新会社の長期ビジョン(2021~2030)の内容として、パーパス、先端材料パートナーとしての役割、および「世界で戦える会社」「持続可能なグローバル社会に貢献する会社」という2つの目指す姿を初めて明示した。