レゾナック・ホールディングス(4004)・施策達成
黒鉛電極事業の信州昭和への承継
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
黒鉛電極事業の信州昭和への吸収分割承継1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年1月1日を効力発生日として、当社が行う黒鉛電極事業を当社の完全子会社である信州昭和㈱(現㈱レゾナック・グラファイト・ジャパン)に承継させる吸収分割を行った。」
黒鉛電極事業を信州昭和へ承継する吸収分割が2023年1月1日に実施され、予定されていた事業承継が完了した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「吸収分割契約承認株主総会(承継会社) 2022年9月29日 吸収分割の効力発生日 2023年1月1日(予定)」
黒鉛電極事業の信州昭和への承継について、承継会社の株主総会承認が9月29日に行われ、2023年1月1日の効力発生日に向けて手続が進展した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年8月4日開催の取締役会において、2023年1月1日を効力発生日(予定)として、当社が行う黒鉛電極事業を当社の完全子会社である信州昭和株式会社(以下「信州昭和」)に承継させる会社分割(以下「本吸収分割(信州)」)に関し、当社と信州昭和との間で吸収分割契約を締結することを決議した。」
黒鉛電極事業を完全子会社の信州昭和へ会社分割で承継し、2023年1月1日予定で事業のグローバル統括会社として意思決定の迅速化と運営基盤の強化を図る計画を初めて示した。