レゾナック・ホールディングス(4004)・施策実績引用
海外募集による自己保有株式の処分
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式処分による資金調達24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、自己株式の海外処分による資本剰余金の増加等により、前連結会計年度末比1,129億55百万円増加の4,819億49百万円となった。」
実施済みの自己株式海外処分が、資本剰余金の増加等を通じた純資産増加の要因として引き続き引用されている。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期末の純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、自己株式の海外処分による資本剰余金の増加等により、前連結会計年度末比705億70百万円増加の4,355億66百万円となった。」
前四半期に実施済みとされた海外募集による自己株式処分の効果が、資本剰余金の増加および純資産の増加として継続的に反映されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成30年3月6日開催の取締役会において、海外募集による自己保有株式6,000,000株の処分を決議し、平成30年3月22日に払込が完了している。この取引等により、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が17,248百万円増加し、自己株式が8,851百万円減少した。」
海外募集による自己保有株式600万株の処分を初めて独立したテーマとして確認できる。3月22日に払込が完了し、資本剰余金の増加および自己株式の減少が記録されている。