マネーフォワード(3994)・施策再定義
mirai talkによるお金のスクール・ライフプラン診断事業
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Money With株式会社の設立による金融教育スクール事業への進出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
マネーフォワードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「2021年2月1日をもって、mirai talk株式会社はマネーフォワードi株式会社に社名を変更しております。」
従来のmirai talk株式会社がマネーフォワードi株式会社へ改称され、従来の事業テーマの位置付けが変更された。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「知見と経験を十分に持つファイナンシャルプランナーを採用、育成し続け、事業としてスケールしていくことが厳しいと判断し、事業の縮小を決定いたしました。」
『mirai talk』について、ファイナンシャルプランナーの採用・育成を続けても事業としてのスケールが厳しいと判断され、事業縮小が決定された。減損損失12,533千円も計上された。 - FY2017初出有価証券報告書
「mirai talk株式会社(現・連結子会社)を設立し、主な事業の内容は、お金のスクール運営、ライフプラン診断」
金融教育およびライフプラン診断を行う子会社の設立・連結が初めて具体的な事業内容とともに示された。