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マネーフォワード(3994)・施策料金・連携条件の変更

フリーミアム・月額課金によるストック型収益モデル

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2023-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 020212022: 120222023: 320232024: 020242025: 020252026: 1
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フリーミアムによるユーザー獲得・課金転換モデル5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025料金・連携条件の変更有価証券報告書

    「基本的な機能は無料で提供しておりますが、月額540円(クレジットカード決済の場合)のプレミアムサービスとして、5件以上の金融関連サービスの連携、詳細分析・レポート、1年以上前の過去データの閲覧、家計診断などの上位機能を提供しております。」

    フリーミアムモデルを継続しつつ、プレミアム料金を月額540円とし、無料4件・有料5件以上の金融関連サービス連携という区分を明示している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年12月に無料ユーザーが連携できる金融関連サービスの数をそれまでの10件から4件に変更したことの影響で課金ユーザーが大幅に増加しております。」

    無料ユーザーの連携可能サービス数を4件とするフリーミアムモデルと、その課金ユーザー増加への影響が継続して記載されている。
  3. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「第1四半期においては2022年12月より無料ユーザーが連携できる金融関連サービスの数をそれまでの10件から4件に変更したことの影響で課金ユーザーが大幅に増加しております。」

    フリーミアムモデルは継続しているが、無料ユーザーが連携できる金融関連サービス数を10件から4件へ縮小した。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「月額約500円のプレミアムサービスとして、詳細分析機能、金融関連サービス5件以上の連携機能、1年以上前の過去データの蓄積機能、将来シミュレーション機能、家計診断による節約ポイントの把握などの上位機能を提供しております。」

    フリーミアム・月額課金モデルは継続しているが、金融関連サービスの連携機能の記載が従来の「11件以上」から「5件以上」に変化している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「『マネーフォワード ME』は、いわゆるフリーミアムモデル型(注3)のサービスです。複数の口座残高の一括管理や、取引履歴を食費や光熱費等のカテゴリに自動で分類・グラフ化を行うなどの基本的な機能は無料で提供しておりますが、月額約500円のプレミアムサービスとして、詳細分析機能、金融関連サービス11件以上の連携機能、1年以上前の過去データの蓄積機能、将来シミュレーション機能、家計診断による節約ポイントの把握などの上位機能を提供しております。」

    無料機能と月額課金の上位機能を組み合わせるフリーミアム型収益モデルが継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、5つの提供サービスを1つに統合し、複数プロダクトを使用しやすい新プランを導入したことにより、ストック収入が増大し、当社グループが提供するサービス領域の需要は長期安定的に推移しております。」

    複数サービスの統合と新プランによるストック型収益モデルが継続して説明されている。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において、5つの提供サービスを1つに統合し、複数プロダクトを使用しやすい新プランを導入したことにより、ストック収入が増大し、当社グループが提供するサービス領域の需要は長期安定的に推移しております。」

    5つの提供サービスを1つに統合した新プランを導入し、ストック収入が増大したという具体的な進展が示された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「プレミアムユーザーとして月額約500円の有料課金を行うと、詳細分析機能、金融関連サービス11件以上の連携、1年以上前の過去データの蓄積機能、将来シミュレーション機能、家計診断による節約ポイントの把握などの上位機能の利用が可能となります。」

    無料機能と月額課金の上位機能を組み合わせるフリーミアム型収益モデルが継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「プレミアムユーザーとして月額約500円の有料課金を行うと、詳細分析機能、金融関連サービス11件以上の連携、1年以上前の過去データの蓄積機能、将来シミュレーション機能、家計診断による節約ポイントの把握などの上位機能の利用が可能となります。」

    無料基本機能と有料上位機能を組み合わせたPFMの収益化手段。全体として月額利用料を中心とするストック型モデルを採用している。
一緒に動いた変遷

「高成長と営業赤字の併存」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1高成長と営業赤字の併存2回
  3. 2ストック・オプション行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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