PKSHA Technology(3993)・施策再定義
公募増資による成長投資およびアイドラ買収資金の調達
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募・第三者割当(海外募集を含む)による成長投資・資本増強資金の調達57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
PKSHA Technologyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「(a)2022年9月期までにサーバー等の増設に係る設備投資資金として予定していた金額のうち3,897百万円 本件買収資金の一部に充当 (b)2022年9月期までにオフィス増床のための追加敷金及び費用等として予定していた金額のうち4,022百万円 本件買収資金の一部に充当 (c)2022年9月期までにアルゴリズムのラインアップ拡張と研究開発の加速、特定領域におけるアルゴリズムソフトウエアの強化とバリューチェーンの垂直統合の取組みに係る運転資金として予定していた1,695百万円 本件買収資金の一部に充当」
2019年7月の公募増資資金について、サーバー増設、オフィス増床およびアルゴリズム関連運転資金の一部、合計9,614百万円をアシリレラ・オウケイウェイヴのソリューション事業買収資金へ振り替える変更を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「投資時期の見直し及び投資効率を重視した実施内容の精査により、資金使途の一部見直しを行いました。」
公募増資の調達資金について、2021年9月期のサーバー増設資金のうち1,864百万円を協業会社との合弁会社設立・資本提携等の投融資資金へ変更した。また、2022年9月期までのオフィス増床資金のうち4,027百万円は、感染症の動向次第で今後の成長のための運転資金へ充当する可能性を記載している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2019年7月12日開催の取締役会において新株式発行及び当社株式の売出しを行うことを下記のとおり決議し、2019年7月30日に払込が完了いたしました。」
公募による新株式3,537,400株を発行し、払込金額の総額は19,999,752,120円となった。調達資金はアルゴリズムのラインアップ拡張・研究開発、特定領域の垂直統合、買収に係る短期借入金返済、人件費、オフィス増床、広告宣伝等に充当する予定としている。