PKSHA Technology(3993)・目標人的資本指標の開示拡充
人的資本に関する共通指標・目標設定体制の構築
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人的資本指標の開示拡充有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 8.1 男性労働者の育児休業取得率 90.0 労働者の男女の賃金の差異 67.0 73.1 200.3」
具体的かつ合理的な共通目標の提示はなお難しいとしつつ、提出会社および一部子会社について、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異等の実績指標を初めて具体的に開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現時点において、当社グループの組織及び事業の変化が著しいため、具体的かつ合理的な指標を提示することは難しいと考えております。今後は、グループ全体で人材育成及び社内環境整備等について、共通の認識と目標設定ができる体制作りを目指してまいります。」
人的資本について具体的指標の提示はなお難しいとし、グループ共通の認識・目標設定体制の構築を目指す方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、グループ全体で人材育成及び社内環境整備等について、共通の認識と目標設定ができる体制作りを目指してまいります。」
現時点では具体的かつ合理的な人的資本指標の提示は難しいとしつつ、グループ共通の認識と目標設定が可能な体制作りを今後の目標として記載している。