システム開発に伴う長時間労働
FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-23。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-23対処その他開示
「所定外労働時間の全社平均を月 15 時間以内とすることを目標に、毎月の実績管理と改善活動を実施し、長時間労働の抑制と生産性向上に取り組んでおります。」
長時間労働リスクに対し、月15時間以内の目標、実績管理、改善活動を示している。ただし、目標達成実績は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特に、一括請負の案件は、品質確保や納期の責任を負担することから、こうした事象が発生するリスクが高まります。」
一括請負案件に伴う品質・納期責任と長時間労働リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に、当社が推進している一括請負の案件は、品質確保や納期の責任を負担することから、こうした事象が発生するリスクが高まります。」
一括請負案件に伴う品質・納期責任と長時間労働リスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、やむを得ない要因によりこのような事象が発生した場合は、従業員の健康問題や労務問題に発展し、システム開発での労働生産性が低下する等により当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
一括請負案件等に伴う長時間労働と健康・労務問題への波及リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「特に、当社が推進している一括請負の案件は、品質確保や納期の責任を負担することから、こうした事象が発生するリスクが高まります。」
一括請負案件について、品質・納期責任により長時間労働リスクが高まると明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム開発に伴う長時間労働リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「システム開発プロジェクトにおいては、当初計画にない想定外の事象が発生し、品質や納期を厳守するために長時間労働が発生することがあります。」
想定外の事象や一括請負案件に伴う長時間労働をリスクとしている。