東京証券取引所マザーズへの上場
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (グロース市場)」
上場市場として東京証券取引所グロース市場の表記を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (グロース市場)」
上場金融商品取引所として東京証券取引所グロース市場の表記を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は東京証券取引所マザーズに上場しておりましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所グロース市場となっております。」
市場区分見直し後の上場金融商品取引所名として、東京証券取引所グロース市場の表記を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当社は東京証券取引所マザーズに上場しておりましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所グロース市場となっております。」
従来の東京証券取引所マザーズ市場から、市場区分見直し後の東京証券取引所グロース市場へ上場市場の表記が変更された。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、2017年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、2017年9月13日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式50,000株の処分を行いました。この結果、自己株式が4,190千円減少、資本剰余金が40,810千円増加しております。」
2017年9月のマザーズ上場と、それに伴う自己株式処分・資本剰余金増加を過去の実績として再掲している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、平成29年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、平成29年9月13日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式50,000株の処分を行いました。この結果、自己株式が4,190千円減少、資本剰余金が40,810千円増加しております。」
平成29年9月14日のマザーズ上場と、それに伴う自己株式処分・資本剰余金増加を過去の実績として再掲している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、平成29年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、平成29年9月13日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式50,000株の処分を行いました。」
平成29年9月14日に実施した東京証券取引所マザーズ市場への上場を、過去の実績として再度記載している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、平成29年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。」
FY2017に実施したマザーズ上場を過去の実績として再度記載している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、平成29年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、平成29年9月13日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式の処分50,000株により、自己株式が4,190千円減少し、資本剰余金が40,810千円増加しております。」
FY2017に実施したマザーズ上場を過去の実績として再度記載し、上場に伴う自己株式処分と資本剰余金の増加を説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社株式は平成29年9月14日付で、東京証券取引所マザーズに上場いたしました。」
FY2017の提出時点で、株式上場を実施済みの事実として記載されている。