シェアリングテクノロジー(3989)・目標再定義直近のM&A・子会社異動(2026-09-09)では「前進」
連結営業利益25億円を条件とする第13回・第14回新株予約権
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権行使条件32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09前進M&A・子会社異動
「当社の 2026 年9月期の営業利益予想金額は、業績達成要件である 2,500 百万円を上回る 3,650 百万円であり」
第15回・第16回新株予約権の業績達成要件について、FY2026営業利益予想が条件を上回るとの記載が加わった。ただし、決算短信公表前であり、達成完了とは記載されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「第14回新株予約権 1,150,000 2024年11月1日~ 2027年12月31日 第15回新株予約権 196,000 2026年11月1日~ 2030年12月31日 第16回新株予約権 1,100,000 2026年11月1日~ 2030年12月31日」
第13回新株予約権は全て取得・消却され、第14回新株予約権は継続。新たに第15回・第16回新株予約権が発行され、2026年9月期から2029年9月期までの単年度業績条件が付されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「権利確定条件には一定の業績条件を付しております。一定の業績条件は2023年9月期から2026年9月期までの期間を対象としており、連続する2事業年度の業績の合計を達成要件に設定しております。」
第13回・第14回新株予約権について、FY2023年度からFY2026年度までの連続する2事業年度の業績合計を条件とする制度が年度報告でも確認されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「本新株予約権者は、2024年9月期から2026年9月期までのいずれかの事業年度に係る決算短信に記載された連結営業利益の連続する2事業年度で合計した金額が 2,500百万円以上となった場合(以下「業績達成要件」といいます。)に、当該決算短信の公表日の翌日以降、行使することができる。」
第13回及び第14回新株予約権について、2024年9月期から2026年9月期までの連続する2事業年度の連結営業利益合計2,500百万円以上を行使条件として初めて明示した。