シェアリングテクノロジー(3989)・目標後退
サステナビリティ指標と目標の策定
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討122社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
シェアリングテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「なお、当該方針に関する指標、当該指標を用いた目標及び実績については、現時点において指標を定めていないため記載をしておりませんが、必要に応じて検討する予定であります。」
サステナビリティ指標・目標が未設定である点は継続しているが、前年度の「今後指標を定めて取り組む予定」から、「必要に応じて検討する予定」へ表現が弱まっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当該方針に関する指標、当該指標を用いた目標及び実績については、現時点において指標を定めていないため記載をしておりませんが、今後指標を定めて取り組む予定であります。」
サステナビリティに関する指標・目標は未設定で、今後設定する予定という説明を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、当該方針に関する指標、当該指標を用いた目標及び実績については、現時点において指標を定めていないため記載をしておりませんが、今後指標を定めて取り組む予定であります。」
サステナビリティに関する指標・目標は現時点で未設定であり、今後指標を定めて取り組む予定であることを初めて明示した。