シェアリングテクノロジー(3989)・リスク再掲直近のM&A・子会社異動(2026-09-09)では「悪化」
外部検索エンジンへの集客依存
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
シェアリングテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09悪化M&A・子会社異動
「主要な検索プラットフォームにおけるアルゴリズムの頻繁な変更や、インターネット広告出稿競争の激化に伴う顧客獲得コストの上昇に加え」
外部検索エンジンへの依存に伴うリスクとして、アルゴリズム変更と顧客獲得コスト上昇が具体的に示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、検索エンジンからの集客を強化すべく検索エンジン最適化(SEO対策)を継続的に実施することで、検索エンジン上での検索結果で当社の事業サイトが上位表示されるよう努めております。」
外部検索エンジンへの集客依存とSEO対策による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、検索エンジンからの集客を強化すべく検索エンジン最適化(SEO対策)を継続的に実施することで、検索エンジン上での検索結果で当社の事業サイトが上位表示されるよう努めております。」
外部検索エンジンへの集客依存と、SEO対策による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、検索エンジンからの集客を強化すべく検索エンジン最適化(SEO対策)を継続的に実施することで、検索エンジン上での検索結果で当社の事業サイトが上位表示されるよう努めております。」
外部検索エンジンへの集客依存と、SEO対策による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、検索エンジンからの集客を強化すべく検索エンジン最適化(SEO対策)を継続的に実施することで、検索エンジン上での検索結果で当社の事業サイトが上位表示されるよう努めております。」
外部検索エンジンへの集客依存に対する対応として、SEO対策の継続実施を記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社では、検索エンジンからの集客を強化すべく検索エンジン最適化(SEO対策)を継続的に実施することで、検索エンジン上での検索結果で当社の事業サイトが上位表示されるよう努めております。」
外部検索エンジンへの依存リスクに対し、SEO対策を継続する対応を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が運営するサイトへの集客は、検索サイトを経由したものが多くを占めており、検索エンジンの表示結果に影響を受けております。」
検索エンジンの表示方針変更によりSEO効果や集客が低下する可能性を記載。