シェアリングテクノロジー(3989)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-09-09)では「前進」
新システム「Mover」によるリアルタイム・GPSマッチング
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-09。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新システム「Mover」によるリアルタイム・GPSマッチング1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09前進M&A・子会社異動
「Mover の早期収益化に向けた開発体制の強化を行い、加盟店の稼働状況や施工実績等の一次情報を当社データベースへ蓄積することによる利用事業者の拡大・データ収集や、Mover の機能拡張の加速化を図り、将来的には『暮らしのお困りごと』市場における予約インフラとしての地位を確立することができると考えております。」
Moverについて、早期収益化、開発体制強化、利用事業者拡大及び予約インフラ化という具体的な構想が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社開発システム『Mover』は、当社と加盟店が共有するプラットフォームであり、双方が一気通貫で案件の一括管理ができるシステムです。」
Moverを加盟店との案件一括管理、情報蓄積、加盟店ランク付け及び案件紹介優先度決定に用いる方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社開発システム『Mover』は、当社と加盟店が共有するプラットフォームであり、双方が一気通貫で案件の一括管理ができるシステムです。」
Moverを加盟店との案件一括管理、情報蓄積、加盟店ランク付け及び案件紹介優先度決定に用いる方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社開発システム『Mover』は、当社と加盟店が共有するプラットフォームであり、双方が一気通貫で案件の一括管理ができるシステムです。」
Moverについて、加盟店との案件一括管理、データ蓄積、加盟店ごとのランク付け、案件紹介優先度の決定、将来のビッグデータ活用という機能・活用方法が具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期的な成長を持続し、発展・拡大をさせていくために、さらなるマッチングの効率化と導入ジャンルの拡大に取組んでおります。」
Moverを基幹システムとして、マッチング効率化及び導入ジャンル拡大を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ライフサービスのインフラ構築に向けた新システム「Mover」の稼働による成約率の向上等による成長基盤の確立や市場シェアの拡大に取り組んでまいりました。」
FY2018年度に目的・機能を説明していた「Mover」が、FY2019-Q1には稼働段階に進み、成約率向上の手段として位置づけられた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の新システム「Mover」は、各加盟店のスタッフに「Mover」をインストールしたスマートフォンを携帯させ、加盟店各スタッフのリアルタイムのスケジュールやGPS情報を用いることでスピーディーなマッチングを実現することを目的としたシステムです。」
加盟店スタッフのリアルタイムの予定・GPS情報を利用し、訪問日時の提案、移動コスト削減、業務効率向上を図る新たな施策が初めてまとまって記載された。