シェアリングテクノロジー(3989)・目標再定義
業績連動報酬における売上高前年比120%目標
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標83社が書いているテーマ・逆風3社・追い風70社
シェアリングテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「役員賞与は事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため売上収益、営業利益を軸とした業績を反映した金銭報酬とすることとしております。」
FY2022年度に記載された売上高前年比120%という具体的目標は再掲されず、売上収益・営業利益を軸とする業績連動報酬の方針として整理されている。 - FY2023削除有価証券報告書FY2022年度に記載された業績連動報酬の売上高前年比120%という具体的な目標は、FY2023有価証券報告書では確認できない。取締役報酬は売上高・営業利益を軸とする方針として記載されている。
- FY2022初出有価証券報告書
「なお、当事業年度の目標は売上高前年比120%であり、この実績は「第一部[企業情報]第1[企業の概況]1[主要な経営指標等の推移](1)連結経営指標等、(2)提出会社の経営指標等」に記載のとおりです。」
取締役の業績連動報酬に関する当事業年度の目標として、売上高前年比120%を初めて明示している。FY2022の連結売上収益は前年同期比125.4%増であった。