Komori
エコモット(3987)・施策再定義

株式会社ストーク取得による暖房設備機器事業への展開

FY2020-Q1に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2023-Q32019: 12020: 220202021: 320212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社
ストーク取得による暖房設備機器事業への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、株式会社フィット及び株式会社ゴモジーは2023年8月31日付で株式譲渡により連結の範囲から除外しております。」

    暖房設備機器事業への展開を目的に取得した株式会社ゴモジーについて、2023年8月31日付で全株式を譲渡し、連結範囲から除外した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、株式会社ゴモジーは空調・暖房設備関連、及び当期より開始となったリモートモニタリング分野の開発案件が順調に推移しています。」

    旧商号ストークから商号変更した株式会社ゴモジーについて、空調・暖房設備関連に加え、当期開始のリモートモニタリング分野の開発案件が順調に推移している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ストークは現行の空調・暖房設備関連が順調に推移しており、さらに、当期より開始となったリモートモニタリング分野での開発案件獲得の結果、売上高は前年同四半期に対して、27.8%増となりました。」

    ストークについて、既存の空調・暖房設備関連に加え、リモートモニタリング分野の開発案件を獲得し、売上高が前年同四半期比27.8%増となった。新たなIoTパワード区分にも位置付けられている。
  4. FY2022ストークの失注・納期遅延による減収有価証券報告書

    「ベース案件が堅調に推移しモニタリングソリューション事業部単体では計画通りの着地となったものの、連結子会社ストークのベース案件の失注や納期遅延となったことが大きく影響いたしました。その結果、売上高は296,656千円となりました。」

    モニタリングソリューション事業部単体では計画通りとなった一方、ストークのベース案件の失注・納期遅延が連結売上に影響し、売上高は296,656千円となった。
  5. FY2022-Q3子会社の失注・期ずれが相次ぐ有価証券報告書

    「計画案件を順調に獲得した結果、個別としては前年同四半期を上回る結果となりました。一方で連結子会社の失注や期ずれが相次ぎ、当該ソリューション売上高としては前年同四半期を下回る結果となりました。」

    モニタリングソリューション単体では計画案件を獲得したものの、連結子会社の失注や案件の期ずれが相次ぎ、ソリューション全体の売上高は前年同四半期を下回った。
  6. FY2022-Q2子会社案件の獲得苦戦有価証券報告書

    「モニタリングソリューションにおいては、12月1日からゆりもっとの遠隔監視サービスが始まるため、当第2四半期連結累計期間においては遠隔監視料としてのストック売上比率が高くなっております。フロー売上に関しては子会社の案件獲得に苦戦し、売上高は179,089千円となりました。」

    子会社を含むモニタリングソリューションでは、遠隔監視料によるストック売上比率が高まった一方、子会社のフロー案件獲得に苦戦し、売上高は前年同四半期を下回った。
  7. FY2022-Q1計画案件未獲得による売上減少有価証券報告書

    「一方で、ストークの計画案件が獲得に至らず、その結果、売上高は50,454千円(前年同四半期比26.9%減)となりました。」

    ストークについて計画案件を獲得できず、モニタリングソリューションの売上高が前年同四半期比26.9%減少した。
  8. FY2021感染症による失注・遅延の発生有価証券報告書

    「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、子会社である株式会社ストークをはじめとして、失注や遅延が多数発生いたしました。」

    ストークを含む事業で、新型コロナウイルス感染症の影響による失注・遅延が多数発生したと記載された。
  9. FY2021-Q2大型案件の納期ずれ込み有価証券報告書

    「ストークの大型案件の納期が下期にずれ込んだ結果、フロー売上はやや低調となりました。」

    株式会社ストークの大型案件について、納期が下期にずれ込み、フロー売上がやや低調となったと記載された。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前第3四半期連結会計期間より株式会社ストークの損益計算書を連結しております。」

    株式会社ストークの損益計算書を前第3四半期連結会計期間から連結する扱いが、当第1四半期でも継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第3四半期連結会計期間より株式会社ストークの損益計算書を連結しております。」

    株式会社ストークについて、第3四半期連結会計期間から損益計算書を連結する扱いが当四半期の業績説明でも確認されている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年8月30日付で株式会社ストークの株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、2019年9月30日をみなし取得日としたため、第2四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」

    株式会社ストークについて、第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期連結会計期間より損益計算書も連結する段階に進んでいる。
  13. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「暖房設備機器の販売及び保守に関するノウハウを取得することにより、新たな顧客層への営業展開及び当社の既存メンテナンス関連事業の効率化が見込めるため。」

    2019年8月30日に株式会社ストークの株式を取得し、議決権比率100.00%の連結子会社とした。取得原価は8,000千円で、暖房設備機器の販売・保守ノウハウを通じた新規顧客層への営業展開と既存メンテナンス事業の効率化を取得理由としている。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプションによる株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプションによる株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコモットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社ストーク取得による暖房設備機器事業への展開|エコモット(3987)の変遷 | Komori