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エコモット(3987)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による部材調達・開発遅延

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3 – FY2020-Q4再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載されている。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載された。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の影響拡大や長期化による不確実性は、引き続き高い状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、2023年8月期の一定期間にわたり継続する仮定と、想定以上に深刻化・長期化した場合の影響可能性が引き続き記載された。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載された。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載された。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「インテグレーションソリューションにおいては、第3四半期連結会計期間より株式会社フィットの損益計算書を連結しております。営業面では、新型コロナウイルスワクチンフリーザー対応型のUPSが全国で導入されてきているものの、新型コロナウイルス感染症の影響により営業機会が逸失し、案件の積上げが伸び悩みました。」

    ワクチン用フリーザー対応型UPSの導入が進む一方、新型コロナウイルス感染症による営業機会の逸失と案件積み上げの伸び悩みが実際の影響として記載された。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載された。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載された。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、深刻な経済悪化が持続した場合には、部材調達の遅延や、商談機会減少による新規取引案件の減少等により、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従業員感染による事業活動への影響に加え、経済悪化による部材調達遅延・商談機会減少・新規案件減少のリスクが記載された。会計上は2021年8月期を通じて影響が継続する仮定とし、収束時期等の不確実性も示している。
  10. FY2020-Q4会計上の見積り不確実性を追加有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、感染症拡大による影響が2020年の後半から徐々に収束に向かうとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っておりますが、現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しております。ただし、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性が高いため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。」

    従来の部材調達・開発スケジュール遅延リスクに加え、感染症の収束時期等を前提とした繰延税金資産の回収可能性など、会計上の見積り結果が実際と異なる可能性が記載された。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後の経過次第では部材調達が遅延するリスクや、当社グループ内で感染者が確認された場合に開発スケジュールが遅延するリスクなど、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、提出日時点では財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの直接的影響はないとしつつ、部材調達遅延や感染者発生による開発スケジュール遅延の可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプションによる株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプションによる株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコモットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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