2事業間での技術者の柔軟な配置
FY2017に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026研究開発プロジェクトへのアサイン優先有価証券報告書
「また、本事業よりも研究開発プロジェクトへのアサインを優先させる方針としたことから、売上高は6億51百万円(前事業年度比0.0%減)、セグメント利益は1億40百万円(同9.2%減)となりました。」
2事業間の技術者配置について、システムインテグレーション事業より研究開発プロジェクトへのアサインを優先する方針が、通期業績要因として記載された。 - 2026-08-12前進決算説明資料
「①AI機能の拡張開発→②AI技術者のSIアサイン」
パッケージ事業でのAI機能開発と、システムインテグレーション事業へのAI技術者配置を連動させる、2事業間の人材配置を具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「堅調なIT需要を背景に、単価・稼働率とも安定的に推移しました。また、パッケージ事業に減収を受け一部エンジニアを本事業にシフトさせたことから、売上高は3億28百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は75百万円(同16.1%増)となりました。」
パッケージ事業の減収を受け、一部エンジニアをパッケージ事業からシステムインテグレーション事業へシフトさせる柔軟な配置を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の技術者は、どちらの事業のプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っております。」
2事業間の繁閑に応じて技術者を配置変更する体制を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の技術者は、どちらの事業のプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っております。」
パッケージ事業とシステムインテグレーション事業の繁閑に応じて技術者を配置変更する体制を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「パッケージ事業の減収に伴い、一部エンジニアをパッケージ事業から本事業にシフトさせたことから、売上高は4億33百万円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益は99百万円(同26.3%増)となりました。」
パッケージ事業の減収を受け、パッケージ事業からシステムインテグレーション事業へ一部エンジニアを移す配置変更が続いている。システムインテグレーション事業は売上高433百万円、セグメント利益99百万円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「パッケージ事業の減収に伴い、一部エンジニアをパッケージ事業から本事業にシフトさせたことから、売上高は2億83百万円(前年同四半期比21.8%増)、セグメント利益は64百万円(同21.6%増)となりました。」
パッケージ事業の減収に対応し、パッケージ事業からシステムインテグレーション事業へ一部エンジニアをシフトさせた運営が続いている。 - FY2023-Q1配置転換方向の反転有価証券報告書
「パッケージ事業の減収に伴い、パッケージ事業から一部エンジニアを本事業にシフトさせたことなどから、売上高は1億35百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益は32百万円(同22.3%増)となりました。」
従来のパッケージ事業の受注増加に伴うシステムインテグレーション事業からパッケージ事業へのシフトとは逆に、今回はパッケージ事業からシステムインテグレーション事業へ一部エンジニアを移している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「パッケージ事業の増収に伴い、本事業から一部エンジニアを同事業にシフトさせたこと、及び、不足したリソースを外部パートナーから調達し原価率が上昇したことから、売上高は347百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益は78百万円(同13.2%減)となりました。」
パッケージ事業の増収に対応してシステムインテグレーション事業から一部エンジニアを移し、不足分を外部パートナーから調達する運営が引き続き示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「パッケージ事業の増収に伴い、本事業から一部エンジニアを同事業にシフトさせたこと、及び、不足したリソースを外部パートナーから調達し原価率が上昇したことから、売上高は2億32百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益は53百万円(同13.5%減)となりました。」
パッケージ事業の増収に対応し、システムインテグレーション事業から一部エンジニアを移し、不足分を外部パートナーから調達する柔軟な配置・補完体制を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「パッケージ事業の増収に伴い、本事業から一部エンジニアを同事業にシフトさせたこと、及び、不足したリソースを外部パートナーから調達し原価率が上昇したことから、売上高は1億15百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益は26百万円(同17.8%減)となりました。」
パッケージ事業の増収に対応して、システムインテグレーション事業から一部エンジニアを移し、不足分を外部パートナーから調達する柔軟な配置・補完体制が引き続き示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の技術者は、どちらの事業のプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っております。」
両事業の繁閑に応じて技術者を配置変更する体制を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の技術者は、どちらの事業のプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っております。」
パッケージ事業とシステムインテグレーション事業の繁閑に応じて技術者を配置変更する体制を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の技術者は、どちらの事業のプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っております。」
パッケージ事業とシステムインテグレーション事業の繁閑に応じて技術者を配置変更する体制を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移しましたが、パッケージ事業の受注増加に伴い、一部技術者を本事業からパッケージ事業に配置転換したことなどから、売上高は290百万円(前年同四半期比27.1%減)、セグメント利益は81百万円(同26.2%減)となりました。」
パッケージ事業の受注増加に対応し、システムインテグレーション事業から一部技術者を配置転換する運営を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移しましたが、パッケージ事業の受注増加に伴い、一部技術者を本事業からパッケージ事業に配置転換したこと等から、売上高は185百万円(前年同四半期比35.2%減)、セグメント利益は50百万円(同34.9%減)となりました。」
パッケージ事業の受注増加に対応し、システムインテグレーション事業から一部技術者を配置転換した運営を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移しましたが、パッケージ事業の受注増加に伴い、一部技術者を本事業からパッケージ事業に配置転換したことから、売上高は94百万円(前年同四半期比39.6%減)、セグメント利益は25百万円(同37.5%減)となりました。」
パッケージ事業の受注増加に対応して、システムインテグレーション事業から一部技術者を配置転換した運営を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも安定的に推移いたしましたが、パッケージ事業の受注増加に伴い、一部技術者を本事業からパッケージ事業に配置転換した」
パッケージ事業の受注増加に対応し、システムインテグレーション事業から一部技術者を配置転換した事実を通期でも記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移いたしましたが、新規受注が好調であったパッケージ事業に一部エンジニアをシフトしたことから、売上高は398百万円(前年同四半期比8.0%減)、セグメント利益は109百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。」
パッケージ事業の新規受注が好調であったため、実際に一部エンジニアをシステムインテグレーション事業からシフトした。2事業間の技術者配置変更が具体的に記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の技術者は、どちらの事業のプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っております。」
パッケージ事業とシステムインテグレーション事業の繁閑に応じて技術者を融通する運営体制を採用している。