テモナ(3985)・リスク削除
サブスクストアのアカウント数・顧客単価に依存するソフトウェア資産性
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場販売目的ソフトウェアの将来収益・償却見積り不確実性8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前回まで記載されていたサブスクストアのソフトウエア資産性に関するアカウント数・顧客単価の重要な仮定は、本ファイリングの重要な会計上の見積りでは明示されていない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の無形固定資産「ソフトウエア」残高255,473千円のうち、245,639千円はBtoC事業者向けサブスクリプションシステムである「サブスクストア」に係るものであります。」
サブスクストアに係るソフトウエア245,639千円について、アカウント数と顧客当たり平均収益額の不確実性が資産性の重要な仮定であることを再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末の無形固定資産「ソフトウエア」残高231,523千円のうち、214,710千円はBtoC事業者向けサブスクリプションシステムである「サブスクストア」に係るものであります。主要な仮定であるアカウント数と顧客当たりの平均収益額は、経営環境の変化による不確実性が存在し、当初想定した仮定のとおりに推移しない可能性があります。」
サブスクストアに係るソフトウェア214,710千円の資産性について、将来収益の基礎となるアカウント数と顧客当たり平均収益額の見積りが重要な仮定であり、想定未達時にはソフトウェア計上額に影響する可能性を新たに開示している。