テモナ(3985)・リスク顕在化
買収後ののれん減損リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社
テモナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「AIS株式会社に係るのれんについて、当初想定されるスケジュールで回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
AISののれんについて回収見込みが低下し、8,640千円の減損損失を計上した。のれん残高はEC支援事業でゼロとなった。 - FY2023取得対価返還に伴うのれん減額継続有価証券報告書
「AIS株式会社において、事後的に株式の取得対価を修正する事象が発生したことに伴い、対価の一部が返還されたため、返還された対価の金額を取得原価から減額するとともに、のれんを減額しております。」
AISの取得対価返還により、のれん残高は275,874千円から231,726千円となった。 - FY2023-Q2取得対価返還に伴うのれん減額有価証券報告書
「株式会社AISにおいて、事後的に株式の取得対価を修正する事象が発生したことに伴い、対価の一部が返還されたため、返還された対価の金額を取得原価から減額するとともに、のれんを減額しております。」
AISの取得対価の一部返還に伴い、のれんが減額された。のれん残高は275,874千円から247,050千円となっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「のれん 275,874千円。被取得企業ののれんについては、当該事業計画の仮定に変動が生じることで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合は、減損損失が発生する可能性があります。」
AISおよびサックルの取得に伴い、のれん275,874千円を計上し、事業計画上の売上高・営業利益・従業員数等の仮定の変動による減損可能性を新たに開示している。