上場・公募増資による成長投資
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。91社中24社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第一部 (第1四半期会計期間 末現在) プライム市場 (提出日現在)」
東京証券取引所市場第一部からプライム市場への市場区分変更を、提出日時点の状態として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、積極的な最新技術の導入やサービスの高機能化、生産性の最適化や販売市場の拡大に取り組むため、研究開発等の事業投資や人材育成投資を継続的に実施していく考えであります。これらの資金需要は手元資金で賄うことを基本とし、必要に応じて資金調達を実施いたします。」
最新技術導入、高機能化、生産性最適化及び販売市場拡大に向けた研究開発・事業投資・人材育成投資を継続し、資金需要は手元資金を基本に必要に応じて資金調達する方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの資金需要は手元資金で賄うことを基本とし、必要に応じて資金調達を実施いたします。」
成長投資を継続し、資金需要は手元資金を基本に必要に応じて資金調達する方針を再掲している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「これらの資金需要は手元資金で賄うことを基本とし、必要に応じて資金調達を実施いたします。」
成長投資を継続する方針は維持しつつ、資金源については上場・公募増資ではなく、手元資金を基本とする考え方を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「上場における企業与信向上の効果もあり、「ZAC Enterprise」における新規顧客の獲得・既存顧客との取引拡大により」
上場による企業与信向上が「ZAC Enterprise」の新規顧客獲得・既存顧客取引拡大に寄与したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年3月26日付で、当社株式は東京証券取引所マザーズから同証券取引所市場第一部へ市場変更をおこなっております。」
新規上場・公募増資・第三者割当増資の実施後、平成30年3月26日付で東京証券取引所マザーズから市場第一部へ市場変更した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年3月24日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、平成29年3月23日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式発行1,000,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ952,200千円増加しております。また、平成29年4月24日を払込期日とする有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式発行150,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ142,830千円増加しております。」
上場に伴う有償一般募集と第三者割当増資の実施・払込みを再掲し、資本金及び資本準備金の増加額を具体的に示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成29年3月24日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。当社は上場にあたり、平成29年2月17日及び平成29年3月6日開催の取締役会において、野村證券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出し(賃株人から借入れる当社普通株式150,000株の売出し)に関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議しており、平成29年4月24日に払込が完了いたしました。」
上場に伴う有償一般募集に加え、オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資の払込みが平成29年4月24日に完了した。第三者割当増資の資金はサーバー設置、海外展開、開発要員の人件費等に充当する予定としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成29年3月24日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしました。当社は、公募増資によって調達した資金を、サーバー設備費用、海外展開に向けた投資及び開発要員の人件費等に充当する予定であります。」
平成29年3月の上場と公募増資を実施し、調達資金をサーバー、海外展開、開発要員に充当する予定としている。