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シャノン(3976)・リスク削除

イベント会期時期の見込み違いによる売上計画未達

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY20172017: 220172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「前連結会計年度のリピート案件の受注に加え、新規案件やイベントプロデュースに関連する案件の受注・売上も堅調に推移いたしました。」

    年次報告では、イベントマーケティングについて会期時期の見込み違いによる計上遅延を明示せず、リピート・新規案件の受注および売上が堅調と説明している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「イベントマーケティングサービスにおいては、受注状況は引き続き堅調に推移しましたが、一部の案件について予算策定時点で見込んでいたイベント会期時期(売上計上時期)の見込み違い等が発生し、売上計上時期が第4四半期にずれ込んでおります。なお、この売上計上時期のずれ込みの影響について、現時点では通期の見通しには影響しないものと考えております。」

    イベント会期時期の見込み違いにより売上計上時期が第4四半期へずれ込んでいる。一方、現時点では通期見通しには影響しないと記載している。
  3. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「イベントマーケティングサービスにおいては、受注状況は堅調に推移しましたが、一部の案件について前回予想時に想定したイベント会期時期(売上計上時期)の見込み違いが発生したこともあり、売上高は計画に対して未達となりました。」

    イベント会期時期、すなわち売上計上時期の見込み違いにより、イベントマーケティングの売上高が計画未達となったと記載している。
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