Komori
シャノン(3976)・リスク再掲

プロフェッショナルサービスの受注単価下落

FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2023-Q32019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
マーケティングオートメーション事業の新規案件・売上計画未達1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、プロフェッショナル売上については、大型案件については当第4四半期に売上計上を予定している案件を含め、順調に推移しているものの、中小型案件においては、価格競争等により新規案件や既存顧客からのサービス売上に苦戦が見られました。」

    大型案件は順調に推移している一方、中小型案件では価格競争等により新規案件及び既存顧客からのサービス売上に苦戦しているとの説明を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナル売上については、大型案件の獲得は順調に推移したものの、競争環境の中で中小型案件における単価下落の傾向が続いております。」

    プロフェッショナル売上について、中小型案件における単価下落の傾向が続いていると再び記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナル売上については、大型案件の獲得は順調に推移したものの、競争環境の中で中小型案件における単価下落の傾向が続いております。」

    プロフェッショナル売上について、中小型案件における単価下落の傾向が続いていると再び記載している。
  4. FY2020削除有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス売上については、一部の大型案件の受注時期に遅れが発生し、売上計上が翌連結会計年度にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、395,363千円(前期比11.6%減)となりました。」

    前期に記載されていた競争環境によるプロフェッショナルサービスの受注単価下落は本 filing では記載されず、大型案件の受注時期遅延が主な未達要因として示されている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「競争環境の影響による受注単価の下落が影響し、当初想定を下回って推移した結果447,106千円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    プロフェッショナルサービスの受注単価下落が競争環境の影響として継続し、売上未達の要因となっている。
  6. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期の遅れや受注単価が下落傾向にあることにより当初想定を下回りました。」

    プロフェッショナルサービス売上について、受注・納品時期の遅れに加え、受注単価の下落傾向が当初想定未達の要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プロフェッショナルサービスの受注単価下落|シャノン(3976)の変遷 | Komori