Komori
シャノン(3976)・リスク対処

広告事業の既存大口顧客売上減少と予想未達

FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3悪化FY20232023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
広告事業の既存大口顧客売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「広告事業は、国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注が順調に推移するとともに、既存の大口顧客の動向も計画に対して順調に推移しました。」

    前年同期に減少していた既存大口顧客の動向が、当四半期は計画に対して順調に推移したと説明している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、前期にリリースした国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注は順調に推移しましたが、既存の大口顧客の売上減少の影響を利益ベースでカバーするまでには至りませんでした。」

    後藤ブランド株式会社の寄与で広告事業は増収となったが、既存大口顧客の売上減少を利益ベースで補えず、営業損失を計上した。
  3. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「広告事業は、前第3四半期連結会計期間より新たに連結範囲に含まれることとなった後藤ブランド株式会社の寄与もあり、前年同期比で大幅に売上高は増加しておりますが、既存の大口顧客の売上減少の影響があり、その分が当初予想に対してビハインドしている状況です。」

    広告事業では、後藤ブランド株式会社の寄与により増収となる一方、既存の大口顧客の売上減少により、当初予想に対してビハインドしている状況が初めて記載された。売上減少額自体は示されていない。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
広告事業の既存大口顧客売上減少と予想未達|シャノン(3976)の変遷 | Komori