シャノン(3976)・リスク削除
営業人員の中途採用進捗の遅れ
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク702社が書いているテーマ・逆風720社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの720件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社グループでは将来を担う社員の育成と組織の活性化を目的とした新卒採用を積極的に実施するとともに、それを補完する即戦力の人材確保を目的とした中途採用も行ってまいります。」
採用活動と教育研修は継続課題として記載されているが、営業人員の中途採用進捗が遅れているという具体的な記載はなく、従来の個別リスクは年次報告では明示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、採用の遅れに伴い採用費や人件費が想定よりも低くなりましたが、」
採用の遅れが続き、採用費や人件費が想定より低くなったと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、採用の遅れに伴い採用費や人件費が想定よりも低くなりましたが、」
採用の遅れが続き、採用費や人件費が想定より低くなったと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その一方で、引き続き、採用環境に大きな変化は見られず、営業やサービス導入等の一部の職種における採用活動が当初想定通りには進捗しなかったことも当連結会計年度の業績に影響を与えました。」
営業やサービス導入等の一部職種で採用活動が当初想定どおりに進まず、業績に影響したと再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業損失については、支払手数料を想定よりも低く抑えられたことや、採用進捗の遅れに伴い採用費や人件費の計上額が想定より低くなった一方で、売上が、受注や納品の遅れの影響もあり想定を下回った結果、当初の見込みよりも大きくなっております。」
採用進捗の遅れに伴い採用費や人件費の計上額が想定より低くなったと説明しており、採用活動の遅延に関する記載が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「採用活動の進捗が計画よりも遅れたことにより採用費や人件費の計上額が想定より低くなった」
採用活動の進捗が計画より遅れた状態が続いている。採用費・人件費の計上額は想定を下回ったと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「採用活動の進捗が計画よりも少し遅れたことにより採用費や人件費の計上額が想定より低くなった」
採用活動の進捗が計画より少し遅れたと記載しており、中途採用を含む採用進捗の遅れが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業人員の中途採用進捗の遅れやそれに伴う教育研修計画の遅れ等により営業戦力が不足した」
中途採用の遅延に加え、教育研修計画の遅れにより営業戦力が不足したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、採用環境、特に中途採用については厳しい状況が続いており、当社グループの採用活動においても、営業等の一部職種において、当初想定よりも採用が遅延する状況が続いており、業績進捗にも少なからず影響を与えております。」
採用環境、とくに中途採用の厳しさと、営業等一部職種での採用遅延が継続し、業績進捗にも影響している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、インバウンド対応営業においても、営業人員の中途採用進捗の遅れ等により受注率が低下したこともあり、」
インバウンド対応営業で営業人員の中途採用進捗が遅れ、受注率低下につながったと記載している。