シャノン(3976)・リスク悪化
個人情報保護・情報セキュリティへの関心と要求の高まり
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
シャノンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「今後のAI利用に関する法的規制の強化や、Cookie規制等のプライバシー保護に関する国際的な動向により、当社のサービス提供が制約を受ける可能性があります。また、万が一、情報の漏洩やサイバー攻撃等が発生した場合には、社会的信用の失墜や損害賠償責任の発生により、当社グループの財政状態および経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
生成AIやCookie規制等の法規制・プライバシー動向が新たな法的・情報管理上のリスクとして加わり、情報漏洩・サイバー攻撃時の影響も重大なものとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「改正個人情報保護法」の全面施行(2017年5月)もあり、個人情報の取り扱いに関する一般世間の関心や懸念も高まっており、個人情報を取り扱う企業においても、その取り扱いや情報セキュリティ等の取り組みに対する重要性が増してきております。」
改正個人情報保護法の施行を背景とする個人情報取扱い及び情報セキュリティへの関心・懸念の高まりを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その一方で、「改正個人情報保護法」の全面施行(2017年5月)もあり、個人情報の取り扱いに関する一般世間の関心や懸念も高まっており、個人情報を取り扱う企業においても、その取り扱いや情報セキュリティ等の取り組みに対する重要性が増してきております。」
改正個人情報保護法の施行を背景に、個人情報の取り扱いと情報セキュリティへの関心・要求が高まっているとの説明を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「改正個人情報保護法」の全面施行(2017年5月)もあり、個人情報の取り扱いに関する一般世間の関心や懸念も高まっており、個人情報を取り扱う企業においても、その取り扱いや情報セキュリティ等の取り組みに対する重要性が増してきております。」
改正個人情報保護法の全面施行を背景に、個人情報の取り扱い、情報セキュリティへの関心や懸念が高まっていると説明している。