シャノン(3976)・施策後退
クッキーレス型ダイナミックリターゲティング広告の展開
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社開発アドネットワーク・レコメンド商材の拡販20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社
シャノンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2後退有価証券報告書
「広告事業は、国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注は予算には及ばなかったものの順調に受注を重ねています。」
クッキーレス型ダイナミックリターゲティング広告の受注は継続しているが、予算には及ばなかったと記載している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「また、本格的な売上貢献はこれからという状況ではりますが、前期にリリースした国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注も順調に推移しています。」
クッキーレス型ダイナミックリターゲティング広告の受注は順調とする一方、前四半期に示された売上貢献見込みについては、「本格的な売上貢献はこれから」と改めて留保している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「前期にリリースした国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注も順調に推移しており、第2四半期連結会計期間以降の売上に貢献する予定です。」
広告事業において、第三者クッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告を新たな商品・施策として展開し、第2四半期以降の売上貢献を見込んでいる。