シャノン(3976)・リスク再掲
人材の確保・育成不足と人材流出
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの求める人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材流出が進んだ場合には、業務運営及び事業拡大に支障が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大や新規事業展開に必要な人材を確保・育成できない場合や人材流出が進んだ場合の影響を、リスクとして継続して記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「マーケティングオートメーションサービスにおいて、一部の大型案件で対応リソースが不足した影響もあり社内工数よりも割高となる外注費が想定よりも膨らんだこと」
積極採用を進める一方、一部大型案件で対応リソースが不足し、社内工数より割高な外注費が膨らんだと記載している。人材確保・育成リスクが費用面で実際に現れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後想定される事業拡大や新規事業の展開に伴い、継続した人材の確保が必要であると考えております。」
事業開発・マネジメント・システム技術分野の人材確保、教育体制整備、人材定着・能力向上に関するリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの求める人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材流出が進んだ場合には、業務運営及び事業拡大に支障が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業開発・マネジメント・システム技術分野の人材確保と教育体制整備、人材流出による事業影響のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの求める人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材流出が進んだ場合には、業務運営及び事業拡大に支障が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業開発・マネジメント・システム技術分野の人材を必要な時期に確保・育成できないことや、人材流出をリスクとして説明している。