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決算3976シャノン情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8%減となった一方、費用削減などにより営業損益は前年同期の営業損失から98千円の営業黒字に転換した。ただし、経常損益と最終損益は赤字が続いている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年11月1日〜2025年7月31日連結日本基準
売上高2,097百万円前年比 -7.8%進捗 64.9%
営業利益0百万円進捗 0.0%
経常利益-58百万円
純利益(親会社株主帰属)-148百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△29.55円
期末の財政状態
総資産1,929百万円
うち純資産 861 百万円自己資本比率 44.6%前期末比 +41.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティングクラウド事業 1,692,145千円(前年比 -14.3%)、イベントクラウド事業 405,259千円(前年比 +34.8%)
セグメント別利益マーケティングクラウド事業 192,371千円(前年比 +85.5%)、イベントクラウド事業 76,163千円(前年比 +841.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,230百万円
営業利益20百万円
経常利益-18百万円
純利益-135百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

ストック型売上とイベントクラウド事業は堅調だったが、広告事業の一部売却や大型コンサルティング案件の収束でフロー型売上が減少した。採用抑制、人員の有効活用、不採算事業の整理などにより営業費用が減少し、営業損益が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失記載 計上あり / 金額 非開示 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 社債償還損 61,446千円
減価償却費117,401千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数5,926,200株
期末自己株式数254株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年7月31日
売上高2,097百万円(前年比 -7.8%)
営業利益0百万円
経常利益-58百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-148百万円
1株当たり当期純利益△29.55円
自己資本比率当期末 44.6% / 前期末 △2.7%
総資産1,929百万円
純資産861百万円
通期業績予想売上高 3,230百万円 / 営業利益 20百万円 / 経常利益 -18百万円 / 純利益 -135百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高マーケティングクラウド事業 1,692,145千円(前年比 -14.3%)、イベントクラウド事業 405,259千円(前年比 +34.8%)
セグメント別利益マーケティングクラウド事業 192,371千円(前年比 +85.5%)、イベントクラウド事業 76,163千円(前年比 +841.1%)
減価償却費117,401千円
減損損失記載 計上あり / 金額 非開示 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 社債償還損 61,446千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数5,926,200株
期末自己株式数254株
業績の増減要因ストック型売上とイベントクラウド事業は堅調だったが、広告事業の一部売却や大型コンサルティング案件の収束でフロー型売上が減少した。採用抑制、人員の有効活用、不採算事業の整理などにより営業費用が減少し、営業損益が改善した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション売上やイベントクラウド事業は堅調だったが、広告事業の一部売却や大型コンサルティング案件の収束でフロー型売上が減少した。営業費用は、採用抑制、人事異動による人員の有効活用、不採算事業の整理などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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