Komori
決算3976シャノン情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.1%減となった一方、営業損失は21百万円まで縮小しました。社債償還損などの影響で、親会社株主に帰属する中間純損失は157百万円に拡大しました。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年11月1日〜2025年4月30日連結日本基準
売上高1,436百万円前年比 -3.1%進捗 44.5%
営業利益-21百万円
経常利益-70百万円
純利益(親会社株主帰属)-157百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△34.62円
期末の財政状態
総資産1,698百万円
うち純資産 851 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +52.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+143,287
投資+48,635
財務-216,091
純増減-24,169

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高737,665千円
セグメント別売上高1,137,936千円(前年比 -11.9%)、298,161千円(前年比 +57.6%)
セグメント別利益94,904千円(前年比 +60.4%)、66,212千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,230百万円
営業利益20百万円
経常利益-18百万円
純利益-135百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ストック型売上とイベントクラウド事業は堅調に推移した一方、広告事業の一部売却や大型コンサルティング案件の収束によりフロー型売上が減少した。採用抑制、人員の有効活用、不採算事業の整理、減損損失の計上により営業費用が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 社債償還損 61,446千円
減価償却費69,606千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数5,926,200
期末自己株式数254
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年4月30日
売上高1,436百万円(前年比 -3.1%)
営業利益-21百万円
経常利益-70百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-157百万円
1株当たり当期純利益△34.62円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 -2.7
総資産1,698百万円
純資産851百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー143,287千円
投資活動によるキャッシュ・フロー48,635千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-216,091千円
現金及び現金同等物期末残高737,665千円
通期業績予想売上高 3,230百万円 / 営業利益 20百万円 / 経常利益 -18百万円 / 純利益 -135百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高1,137,936千円(前年比 -11.9%)、298,161千円(前年比 +57.6%)
セグメント別利益94,904千円(前年比 +60.4%)、66,212千円
減価償却費69,606千円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 社債償還損 61,446千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数5,926,200
期末自己株式数254
業績の増減要因ストック型売上とイベントクラウド事業は堅調に推移した一方、広告事業の一部売却や大型コンサルティング案件の収束によりフロー型売上が減少した。採用抑制、人員の有効活用、不採算事業の整理、減損損失の計上により営業費用が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストック型売上とイベントクラウド事業は堅調でしたが、広告事業の一部売却や大型コンサルティング案件の収束によりフロー型売上が減少しました。営業費用は、採用抑制、人員の有効活用、不採算事業の整理、減損損失の計上によるのれん償却費・減価償却費の減少などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|シャノン(3976)の適時開示 | Komori