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決算3976シャノン情報通信・サービスその他

2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比9.3%増の過去最高となり、営業損失も大幅に縮小しました。一方、純資産はマイナスに転じて債務超過となり、2025年10月期の業績予想は開示を見送っています。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年11月1日〜2024年10月31日連結日本基準
売上高3,206百万円前年比 +9.3%
営業利益-51百万円
経常利益-53百万円
純利益(親会社株主帰属)-101百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△31.97円
売上高営業利益率△1.6%
期末の財政状態
総資産2,169百万円
うち純資産 -52 百万円自己資本比率 -2.7%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+226
投資-160
財務+295
純増減+361

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高763百万円
セグメント別売上高サブスクリプション事業 2,417,384千円(前年比 +11.7%)、イベントクラウド事業 482,673千円(前年比 -2.0%)、メタバース事業 39,180千円(前年比 +10.5%)、広告事業 267,503千円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 266,042千円(前年比 +37.0%)、イベントクラウド事業 43,426千円(前年比 +1,168.7%)、メタバース事業 -18,817千円、広告事業 -36,627千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高未定(開示を一時的に見送り)
営業利益未定(開示を一時的に見送り)
経常利益未定(開示を一時的に見送り)
純利益未定(開示を一時的に見送り)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は4期連続で伸長し過去最高。収益性の高いストック売上の比率上昇、不採算事業の整理を含む経営再建策、採用抑制・既存人材の配置転換・広告宣伝費の抑制により営業損失を圧縮。広告事業の一部売却、追加機能開発の停止、人員削減によるメタバース事業の縮小も実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象株式会社イノベーションによる当社普通株式、新株予約権証券及び新株予約権付社債券への公開買付けについて、賛同の意見を表明し、応募の判断は株主に委ねることを2024年12月13日開催の取締役会で決議。
減損損失78,546千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 36,611千円 / 特別損失 減損損失 78,546千円
減価償却費149,732千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数3,180,700
期末自己株式数254
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年10月31日
売上高3,206百万円(前年比 +9.3%)
営業利益-51百万円
経常利益-53百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-101百万円
1株当たり当期純利益△31.97円
売上高営業利益率△1.6%
自己資本比率当期末 -2.7 / 前期末 1.9
総資産2,169百万円
純資産-52百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー226百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-160百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー295百万円
現金及び現金同等物期末残高763百万円
通期業績予想売上高 未定(開示を一時的に見送り) / 営業利益 未定(開示を一時的に見送り) / 経常利益 未定(開示を一時的に見送り) / 純利益 未定(開示を一時的に見送り)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高サブスクリプション事業 2,417,384千円(前年比 +11.7%)、イベントクラウド事業 482,673千円(前年比 -2.0%)、メタバース事業 39,180千円(前年比 +10.5%)、広告事業 267,503千円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 266,042千円(前年比 +37.0%)、イベントクラウド事業 43,426千円(前年比 +1,168.7%)、メタバース事業 -18,817千円、広告事業 -36,627千円
減価償却費149,732千円
減損損失78,546千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 36,611千円 / 特別損失 減損損失 78,546千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象株式会社イノベーションによる当社普通株式、新株予約権証券及び新株予約権付社債券への公開買付けについて、賛同の意見を表明し、応募の判断は株主に委ねることを2024年12月13日開催の取締役会で決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数3,180,700
期末自己株式数254
業績の増減要因売上高は4期連続で伸長し過去最高。収益性の高いストック売上の比率上昇、不採算事業の整理を含む経営再建策、採用抑制・既存人材の配置転換・広告宣伝費の抑制により営業損失を圧縮。広告事業の一部売却、追加機能開発の停止、人員削減によるメタバース事業の縮小も実施。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益性の高いストック売上の比率上昇、不採算事業の整理を含む経営再建策、採用抑制・既存人材の配置転換・広告宣伝費の抑制が業績改善の理由として挙げられています。債務超過については、親会社株主に帰属する当期純損失の計上が主な要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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