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決算3976シャノン情報通信・サービスその他

2024年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.7%増となり、営業損失は303百万円から134百万円へ縮小しました。最終損失も460百万円から136百万円へ大幅に縮小しましたが、営業・経常・最終損益はいずれも赤字です。

読む価値
48定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
169.353
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年11月1日〜2024年7月31日連結日本基準
売上高2,275百万円前年比 +11.7%進捗 69.5%
営業利益-134百万円
経常利益-134百万円
純利益(親会社株主帰属)-136百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△42.83円
期末の財政状態
総資産2,435百万円
うち純資産 -86 百万円自己資本比率 3.8%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高サブスクリプション事業 1,745,724千円(前年比 +17.4%)、イベントクラウド事業 300,580千円(前年比 -12.3%)、メタバース事業 28,435千円(前年比 +17.2%)、広告事業 200,869千円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 132,968千円(前年比 +155.8%)、イベントクラウド事業 8,092千円、メタバース事業 -16,515千円、広告事業 -12,771千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,275百万円(前年比 +11.6%)
営業利益32百万円
経常利益30百万円
純利益10百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

サブスクリプション事業の売上が順調に推移。採用抑制や人事異動による人員の有効活用により人件費を中心とした費用が前年同期比で減少し、収益性が改善。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収、広告事業は組織体制に対して受注が十分でなく採算性が悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 なし(表示「-」)
減価償却費112,305千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数3,180,700株
期末自己株式数254株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年7月31日
売上高2,275百万円(前年比 +11.7%)
営業利益-134百万円
経常利益-134百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-136百万円
1株当たり当期純利益△42.83円
自己資本比率当期末 △3.8% / 前期末 1.9%
総資産2,435百万円
純資産-86百万円
通期業績予想売上高 3,275百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 32百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 10百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高サブスクリプション事業 1,745,724千円(前年比 +17.4%)、イベントクラウド事業 300,580千円(前年比 -12.3%)、メタバース事業 28,435千円(前年比 +17.2%)、広告事業 200,869千円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 132,968千円(前年比 +155.8%)、イベントクラウド事業 8,092千円、メタバース事業 -16,515千円、広告事業 -12,771千円
減価償却費112,305千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 なし(表示「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数3,180,700株
期末自己株式数254株
業績の増減要因サブスクリプション事業の売上が順調に推移。採用抑制や人事異動による人員の有効活用により人件費を中心とした費用が前年同期比で減少し、収益性が改善。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収、広告事業は組織体制に対して受注が十分でなく採算性が悪化。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション事業の売上が順調に推移したことに加え、前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用により、人件費を中心とした費用が前年同期比で減少したため。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収となり、広告事業は組織体制に対して受注が十分でなく採算性が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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