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2024年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比2.2%増となり、営業損失は134,477千円から93,557千円へ縮小しました。一方、純資産は39,534千円から△44,563千円となり、自己資本比率はマイナスに転じました。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
40920
千円(営業損失の縮小額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年11月1日〜2024年4月30日連結日本基準
売上高1,481百万円前年比 +2.2%進捗 45.2%
営業利益-93百万円
経常利益-93百万円
純利益(親会社株主帰属)-94百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△29.64円
期末の財政状態
総資産2,263百万円
うち純資産 -44 百万円自己資本比率 2.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+72,306
投資-72,879
財務+421,551
純増減+420,978

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高823,234千円
セグメント別売上高サブスクリプション事業 1,142,742千円(前年比 +8.8%)、イベントクラウド事業 189,164千円(前年比 -26.1%)、メタバース事業 18,202千円(前年比 -4.7%)、広告事業 131,272千円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 82,440千円(前年比 +20.4%)、イベントクラウド事業 -6,730千円、メタバース事業 -13,814千円、広告事業 -9,457千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,275百万円(前年比 +11.6%)
営業利益32百万円
経常利益30百万円
純利益10百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

サブスクリプション事業を中心に売上高が概ね順調に推移した。採用抑制や人事異動による人員の有効活用で人件費が減少し、収益性が改善した。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費75,062千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数3,180,700株
期末自己株式数254株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年4月30日
売上高1,481百万円(前年比 +2.2%)
営業利益-93百万円
経常利益-93百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-94百万円
1株当たり当期純利益△29.64円
自己資本比率当期末 △2.2% / 前期末 1.9%
総資産2,263百万円
純資産-44百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー72,306千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-72,879千円
財務活動によるキャッシュ・フロー421,551千円
現金及び現金同等物期末残高823,234千円
通期業績予想売上高 3,275百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 32百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高サブスクリプション事業 1,142,742千円(前年比 +8.8%)、イベントクラウド事業 189,164千円(前年比 -26.1%)、メタバース事業 18,202千円(前年比 -4.7%)、広告事業 131,272千円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 82,440千円(前年比 +20.4%)、イベントクラウド事業 -6,730千円、メタバース事業 -13,814千円、広告事業 -9,457千円
減価償却費75,062千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数3,180,700株
期末自己株式数254株
業績の増減要因サブスクリプション事業を中心に売上高が概ね順調に推移した。採用抑制や人事異動による人員の有効活用で人件費が減少し、収益性が改善した。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション事業の売上が大口顧客を中心に順調に推移したことに加え、前期からの採用抑制や人事異動による人員の有効活用により人件費が前年同期比で減少し、収益性が改善した。イベントクラウド事業は大型イベントの会期が少なく減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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