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説明会書き起こし2023年10月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,934百万円+19.5%
営業利益-262百万円
経常利益-273百万円
純利益-445百万円
販管費2,088百万円
当四半期3か月の実績経常利益の前年同期比較として、2022年10月期第4四半期と2023年10月期第4四半期の増減要因を図示。ただし各四半期の経常利益額は非開示
通期業績予想
売上高
3,275百万円
営業利益
32百万円
経常利益
30百万円
純利益
10百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。セグメント別に修正予算比を記載。連結売上高99.2%、サブスクリプション事業101.5%、イベントクラウド事業89.9%、メタバース事業107.4%、広告事業98.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高成長率は堅調だが期初目標からは十分ではなく、イベントクラウド事業とメタバース事業の期初予算との差が大きかった増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収による売上総利益増加
- 人件費増加
- 広告宣伝費増加
- 支払手数料増加
- 外注費増加
- 採用費減少
- その他費用
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2024年10月期想定為替レート145円/ドル
- 為替感応度1円の円安で営業利益に約1百万円のマイナス影響
新しい施策
- ChatGPTを活用したマーケティングコンテンツ作成SaaS
- 同SaaSを活用したマーケティング運用代行サービス(BPaaS)
- イベントクラウド事業の新機能開発
- イベントクラウド事業の組織統合・研修・業務のシステム化
- 既存事業との親和性が高い案件を対象とする将来のM&A
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サブスクリプション売上1,399百万円前年同期比9.6%増
- 年間新規獲得件数123件前年同期比過去最高
- サブスクリプションのアカウント保有残高前年同期比増加
- サブスクリプション解約率月平均1%未満、年平均10%未満を目標
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規獲得件数、顧客単価、契約更新率、アカウント数を記載。売上高を顧客単価×顧客数に分解セグメント別実績
- サブスクリプション事業売上2,163百万円、前年同期比17.2%増、修正予算比101.5%営業損益194百万円、前年同期比336.9%
- イベントクラウド事業売上492百万円、前年同期比13.6%増、修正予算比89.9%営業損益3百万円、前年同期比87.4%減
- メタバース事業売上35百万円、前年同期比20.1%増、修正予算比107.4%営業損益-65百万円
- 広告事業売上242百万円、前年同期比65.9%増、修正予算比98.9%営業損益-32百万円
中期経営計画の目標
2024年10月期を最終年度とする中期経営計画の数値計画を取り下げ。新たな数値目標は非開示市場規模・シェア
- MA・CMS市場規模378億円時点2027年度
- イベントクラウド市場規模2,708億円
- インターネット広告費2兆7,502億円
- DSPサービス市場規模1兆1,390億円
- 生成AI市場規模約14兆円時点2030年
従業員数
2023年新卒26名入社。2022年9月に4名、2023年4月に3名をイベントクラウド事業から他事業へ異動。2024年度の新卒採用は抑制売上総利益
1,825百万円、前年同期比14.7%増。率は連結通期では非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年10月期 通期 |
| 売上高 | 2,934百万円(前年比 +19.5%) |
| 営業利益 | -262百万円 |
| 経常利益 | -273百万円 |
| 純利益 | -445百万円 |
| 売上総利益 | 1,825百万円、前年同期比14.7%増。率は連結通期では非開示 |
| 販管費 | 2,088百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 経常利益の前年同期比較として、2022年10月期第4四半期と2023年10月期第4四半期の増減要因を図示。ただし各四半期の経常利益額は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,275百万円 / 営業利益 32百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 10百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | セグメント別に修正予算比を記載。連結売上高99.2%、サブスクリプション事業101.5%、イベントクラウド事業89.9%、メタバース事業107.4%、広告事業98.9% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高成長率は堅調だが期初目標からは十分ではなく、イベントクラウド事業とメタバース事業の期初予算との差が大きかった |
| セグメント別実績 | セグメント サブスクリプション事業 / 売上 2,163百万円、前年同期比17.2%増、修正予算比101.5% / 営業損益 194百万円、前年同期比336.9%、セグメント イベントクラウド事業 / 売上 492百万円、前年同期比13.6%増、修正予算比89.9% / 営業損益 3百万円、前年同期比87.4%減、セグメント メタバース事業 / 売上 35百万円、前年同期比20.1%増、修正予算比107.4% / 営業損益 -65百万円、セグメント 広告事業 / 売上 242百万円、前年同期比65.9%増、修正予算比98.9% / 営業損益 -32百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収による売上総利益増加 / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費増加 / 金額 非開示、要因 支払手数料増加 / 金額 非開示、要因 外注費増加 / 金額 非開示、要因 採用費減少 / 金額 非開示、要因 その他費用 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 サブスクリプション売上 / 値 1,399百万円 / 前年同期比 9.6%増、指標名 年間新規獲得件数 / 値 123件 / 前年同期比 過去最高、指標名 サブスクリプションのアカウント保有残高 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 サブスクリプション解約率 / 値 月平均1%未満、年平均10%未満を目標 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 新規獲得件数、顧客単価、契約更新率、アカウント数を記載。売上高を顧客単価×顧客数に分解 |
| 従業員数 | 2023年新卒26名入社。2022年9月に4名、2023年4月に3名をイベントクラウド事業から他事業へ異動。2024年度の新卒採用は抑制 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2024年10月期想定為替レート / 値 145円/ドル、項目 為替感応度 / 値 1円の円安で営業利益に約1百万円のマイナス影響 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年10月期を最終年度とする中期経営計画の数値計画を取り下げ。新たな数値目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 MA・CMS市場規模 / 値 378億円 / 時点 2027年度、項目 イベントクラウド市場規模 / 値 2,708億円、項目 インターネット広告費 / 値 2兆7,502億円、項目 DSPサービス市場規模 / 値 1兆1,390億円、項目 生成AI市場規模 / 値 約14兆円 / 時点 2030年 |
| 新しい施策 | ChatGPTを活用したマーケティングコンテンツ作成SaaS、同SaaSを活用したマーケティング運用代行サービス(BPaaS)、イベントクラウド事業の新機能開発、イベントクラウド事業の組織統合・研修・業務のシステム化、既存事業との親和性が高い案件を対象とする将来のM&A |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスの影響によるイベント事業の減速、メタバース事業の進捗遅れ、大型展示会の受注未達、競争環境の変化などにより、修正版の中期経営計画との乖離が生じたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。