読む価値
91重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
103.51
希薄化率(発行済株式総数比、最大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当による第26回新株予約権の発行、第三者割当による第27回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
第3回無担保転換社債型新株予約権付社債:潜在株式数1,342,600株、第26回新株予約権:潜在株式数1,342,600株、第27回新株予約権:潜在株式数600,000株
ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合各1,342,600株相当
中村健一郎氏、永島毅一郎氏、堀譲治氏、友清学氏600,000株相当
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
本社債:各10,603,800円(額面100円につき100円)、付された新株予約権は無償、第26回新株予約権:1個につき258円、第27回新株予約権:1個につき207円
発行価額の総額
本新株予約権付社債:519,586,200円、第26回新株予約権:3,463,908円、第27回新株予約権:1,242,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,301,878,308円、差引手取概算額1,296,069,508円
発行諸費用の概算額
5,808,800円
資金の具体的な使途
サブスクリプション事業における新規MRR獲得のための営業マーケティング費用金額 517百万円・支出予定時期 2024年1月~2025年10月
借入金の返済金額 201百万円・支出予定時期 2024年1月~2025年10月
開発投資やM&A及び資本・業務提携に係る費用金額 578百万円・支出予定時期 2024年1月~2027年12月
既存の株式数と、増える分
+103.51%増える割合
3,173,900株6,459,100株
最大103.51%(議決権比率103.77%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第26回387円、第27回430円。いずれもその後の修正は行われない仕組み。転換価額には株式発行等に伴う調整条項がある。
行使期間
2024年1月30日から2027年12月24日まで
新株予約権の個数
第3回無担保転換社債型新株予約権付社債49個、第26回新株予約権13,426個、第27回新株予約権6,000個。未行使残は非開示。
無償取得の事由
第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権は取得事由・取得条件を定めない。第26回・第27回は非開示。
募集の体制
募集後の大株主
名称 中村健一郎 / 持株比率 14.15%名称 永島毅一郎 / 持株比率 7.20%名称 引字圭祐 / 持株比率 6.51%名称 堀譲治 / 持株比率 2.69%名称 友清学 / 持株比率 1.75%名称 武田隆志 / 持株比率 1.10%名称 株式会社サンブリッジコーポレーション / 持株比率 0.80%名称 東野誠 / 持株比率 0.77%名称 桝井理 / 持株比率 0.76%名称 加藤誠悟 / 持株比率 0.59%
対象者の区分と人数
当社役員4名(中村健一郎氏、永島毅一郎氏、堀譲治氏、友清学氏)に第27回新株予約権6,000個、600,000株相当。
割当予定先の保有方針
AIoTファンドは原則として取得株式を4年程度の中期で保有するが、市場動向等を勘案して売却する可能性があり、シナジーが見込まれる先等への譲渡も模索する。役員4名は取得株式を基本的に長期保有し、経営に関与する間は原則売却しないが、売却することもある。譲渡には取締役会承認等の制限がある。
払込期日
2024年1月29日(第26回・第27回は割当日も同日)
払込金額の算定根拠
第3回無担保転換社債型新株予約権付社債・第26回新株予約権は2023年12月21日終値430円を基準に10%ディスカウントし387円。過去1週間平均440円に対し87.95%、2週間456円に対し84.87%、1か月468円に対し82.69%、3か月514円に対し75.29%、6か月594円に対し65.15%。第27回新株予約権は終値430円と同額。
企業行動規範上の手続
2024年1月26日開催予定の定時株主総会に付議し、普通決議による株主の意思確認を行う。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年11月16日 / 種類 第三者割当による第22回乃至第24回新株予約権(行使価額修正選択権付) / 金額 差引手取概算額873百万円(調達実績56.5百万円)、時期 2023年3月13日 / 種類 第三者割当による第25回新株予約権 / 金額 差引手取概算額647,763,200円(現時点調達額137,271,200円)、時期 2023年3月13日 / 種類 第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 604,260,000円
業績への影響
現時点では2024年10月期の通期連結業績予想に変更はない。予定使途に従って活用した結果として業績への影響が生じた場合には直ちに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当による第26回新株予約権の発行、第三者割当による第27回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債:潜在株式数1,342,600株、第26回新株予約権:潜在株式数1,342,600株、第27回新株予約権:潜在株式数600,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 本社債:各10,603,800円(額面100円につき100円)、付された新株予約権は無償、第26回新株予約権:1個につき258円、第27回新株予約権:1個につき207円 |
| 発行価額の総額 | 本新株予約権付社債:519,586,200円、第26回新株予約権:3,463,908円、第27回新株予約権:1,242,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,301,878,308円、差引手取概算額1,296,069,508円 |
| 発行諸費用の概算額 | 5,808,800円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 サブスクリプション事業における新規MRR獲得のための営業マーケティング費用 / 金額 517百万円 / 支出予定時期 2024年1月~2025年10月、内容 借入金の返済 / 金額 201百万円 / 支出予定時期 2024年1月~2025年10月、内容 開発投資やM&A及び資本・業務提携に係る費用 / 金額 578百万円 / 支出予定時期 2024年1月~2027年12月 |
| 払込期日 | 2024年1月29日(第26回・第27回は割当日も同日) |
| 割当予定先 | 名称 ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合 / 対象 本新株予約権付社債全部、第26回新株予約権全部 / 株式数 各1,342,600株相当、名称 中村健一郎氏、永島毅一郎氏、堀譲治氏、友清学氏 / 対象 第27回新株予約権全部 / 株式数 600,000株相当 |
| 割当予定先の保有方針 | AIoTファンドは原則として取得株式を4年程度の中期で保有するが、市場動向等を勘案して売却する可能性があり、シナジーが見込まれる先等への譲渡も模索する。役員4名は取得株式を基本的に長期保有し、経営に関与する間は原則売却しないが、売却することもある。譲渡には取締役会承認等の制限がある。 |
| 希薄化率 | 最大103.51%(議決権比率103.77%) |
| 発行済株式総数 | 3,173,900株(2023年10月31日現在) → 6,459,100株(全て転換・行使された場合)(103.51%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債・第26回新株予約権は2023年12月21日終値430円を基準に10%ディスカウントし387円。過去1週間平均440円に対し87.95%、2週間456円に対し84.87%、1か月468円に対し82.69%、3か月514円に対し75.29%、6か月594円に対し65.15%。第27回新株予約権は終値430円と同額。 |
| 行使価額 | 第26回387円、第27回430円。いずれもその後の修正は行われない仕組み。転換価額には株式発行等に伴う調整条項がある。 |
| 行使期間 | 2024年1月30日から2027年12月24日まで |
| 新株予約権の個数 | 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債49個、第26回新株予約権13,426個、第27回新株予約権6,000個。未行使残は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権は取得事由・取得条件を定めない。第26回・第27回は非開示。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社役員4名(中村健一郎氏、永島毅一郎氏、堀譲治氏、友清学氏)に第27回新株予約権6,000個、600,000株相当。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2024年1月26日開催予定の定時株主総会に付議し、普通決議による株主の意思確認を行う。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年11月16日 / 種類 第三者割当による第22回乃至第24回新株予約権(行使価額修正選択権付) / 金額 差引手取概算額873百万円(調達実績56.5百万円)、時期 2023年3月13日 / 種類 第三者割当による第25回新株予約権 / 金額 差引手取概算額647,763,200円(現時点調達額137,271,200円)、時期 2023年3月13日 / 種類 第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 604,260,000円 |
| 募集後の大株主 | 名称 中村健一郎 / 持株比率 14.15%、名称 永島毅一郎 / 持株比率 7.20%、名称 引字圭祐 / 持株比率 6.51%、名称 堀譲治 / 持株比率 2.69%、名称 友清学 / 持株比率 1.75%、名称 武田隆志 / 持株比率 1.10%、名称 株式会社サンブリッジコーポレーション / 持株比率 0.80%、名称 東野誠 / 持株比率 0.77%、名称 桝井理 / 持株比率 0.76%、名称 加藤誠悟 / 持株比率 0.59% |
| 業績への影響 | 現時点では2024年10月期の通期連結業績予想に変更はない。予定使途に従って活用した結果として業績への影響が生じた場合には直ちに開示する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サブスクリプション事業の新規MRR獲得に向けた営業マーケティング投資、借入金返済、開発投資・M&A・資本業務提携に必要な資金を確保し、事業基盤・企業価値を高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。