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業績予想の修正3976シャノン情報通信・サービスその他

繰延税金資産の取り崩し及び2023年10月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

2023年10月期の通期実績が前回予想を下回り、連結では売上高が23百万円、営業利益・経常利益が57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が69百万円下振れした。個別では、関係会社株式の評価損や貸倒引当金の計上により、経常利益・当期純利益の下振れ幅がさらに大きくなった。

読む価値
58注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-69
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年10月期・通期前回予想の公表 2023年9月11日
売上高2,958→2,934百万円
-0.8%
営業利益-205→-262百万円
-27.8%
経常利益-216→-273百万円
-26.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-376→-445百万円
-18.4%
1株当たり当期純利益-122.86→-145.68円 銭
-18.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

イベントクラウド事業の納期ズレ、サブスクリプション事業の大型案件における想定外の仕入の発生、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額23百万円の計上。個別では、株式会社ジクウの関係会社株式評価損8百万円と債権に対する貸倒引当金238百万円を計上した。

特別損失の内容と金額

繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額23百万円。個別では関係会社株式評価損8百万円、債権に対する貸倒引当金238百万円を計上。

前期実績売上高2,456百万円、営業利益△327百万円、経常利益△325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△365百万円、1株当たり当期純利益△124.76円 銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高2,958百万円 → 2,934百万円(-0.8%)
営業利益-205百万円 → -262百万円
経常利益-216百万円 → -273百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-376百万円 → -445百万円
1株当たり当期純利益-122.86円 銭 → -145.68円 銭
対象決算期2023年10月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年9月11日
前期実績売上高2,456百万円、営業利益△327百万円、経常利益△325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△365百万円、1株当たり当期純利益△124.76円 銭
修正の理由イベントクラウド事業の納期ズレ、サブスクリプション事業の大型案件における想定外の仕入の発生、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額23百万円の計上。個別では、株式会社ジクウの関係会社株式評価損8百万円と債権に対する貸倒引当金238百万円を計上した。
特別損失の内容と金額繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額23百万円。個別では関係会社株式評価損8百万円、債権に対する貸倒引当金238百万円を計上。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イベントクラウド事業の納期ズレにより売上高が予想を下回ったこと、サブスクリプション事業の大型案件で予算策定時に想定していなかった仕入が発生し売上原価が増加したこと、経常利益の減少と繰延税金資産の取り崩しに伴い法人税等調整額23百万円を計上したことによる。個別では、株式会社ジクウの関係会社株式評価損8百万円と同社に対する債権の貸倒引当金238百万円も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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