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説明会書き起こし2023年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,037百万円+18.8%
営業利益-303百万円
経常利益-313百万円
純利益-460百万円
販管費1,586百万円
売上総利益率
サブスクリプション事業68.0%
イベントクラウド事業43.5%
前年同期比の増減サブスクリプション事業は大きくは変わらず、イベントクラウド事業は低下
通期業績予想
売上高
2,958百万円
営業利益
-205百万円
経常利益
-216百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-376百万円
サブスクリプション事業売上
2,132百万円
イベントクラウド事業売上
548百万円
メタバース事業売上
33百万円
広告事業売上
245百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
実態としてはビハインド。サブスクリプション売上は概ね順調だが、プロフェッショナル売上、メタバース事業などは計画を下回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収(売上総利益)
- 人件費増加
- 広告宣伝費増加
- 支払手数料増加
- 外注費増加
- 採用費減少
- その他
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート140円/ドル
- 為替感応度1円の円安で約1百万円のマイナス影響
新しい施策
- ZIKUのマルチプレイ機能のリリース
- ZIKUの認証レス入場機能のリリース
- ChatGPTとの連携によるコンテンツ作成支援サービスの展開予定
- ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の提供
- 自治体案件向け専門部隊の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サブスクリプション売上1,040百万円前年同期比+10.1%
- プロフェッショナル売上446百万円前年同期比+24.0%
- サブスクリプション月額契約の新規獲得件数
- サブスクリプションアカウント保有残高前年同期比増加
- サブスクリプション解約率月平均1%未満
- メタバース累計導入案件数前年同期比増加
- メタバース累計来場登録者9,461名増加前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価は数万円〜数百万円。MRRは新規獲得、従量課金、追加オプション、アップグレード、解約・ダウングレードに分解される。イベントクラウドでは案件単価が下落傾向。セグメント別実績
- サブスクリプション事業売上高1,486売上高単位百万円売上高前年同期比_pct14営業損益51営業損益単位百万円営業損益前年同期比127.7%増
- イベントクラウド事業売上高342売上高単位百万円売上高前年同期比_pct10.8営業損益-14営業損益単位百万円営業損益前年同期比前年同期営業損失23百万円
- メタバース事業売上高24売上高単位百万円売上高前年同期比_pct51営業損益-53営業損益単位百万円営業損益前年同期比前年同期営業損失57百万円
- 広告事業売上高184売上高単位百万円売上高前年同期比_pct114.2営業損益1営業損益単位百万円営業損益前年同期比前年同期営業損失23百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画(2022年〜2024年)の実現。2024年10月期を目途にサブスクリプション売上の成長率をもう一段引き上げる。具体的な目標値は非開示。見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
1円の円安により約1百万円のマイナス影響。AWS仕入額に関する為替リスク。市場規模・シェア
マーケティングオートメーション市場成長率8.6%。サブスクリプション売上の前年同期比成長率10.1%。インターネット広告市場は拡大中だが、市場規模・シェアの具体値は非開示。従業員数
期中の増減2023年新卒26名入社。イベントクラウド事業から広告事業へ2022年9月に4名、2023年4月に3名異動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年10月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,037百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | -303百万円 |
| 経常利益 | -313百万円 |
| 純利益 | -460百万円 |
| 売上総利益率 | サブスクリプション事業 68.0% / イベントクラウド事業 43.5% / 前年同期比の増減 サブスクリプション事業は大きくは変わらず、イベントクラウド事業は低下 |
| 販管費 | 1,586百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,958百万円 / 営業利益 -205百万円 / 経常利益 -216百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -376百万円 / サブスクリプション事業売上 2,132百万円 / イベントクラウド事業売上 548百万円 / メタバース事業売上 33百万円 / 広告事業売上 245百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 実態としてはビハインド。サブスクリプション売上は概ね順調だが、プロフェッショナル売上、メタバース事業などは計画を下回る |
| セグメント別実績 | セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 1,486 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 14 / 営業損益 51 / 営業損益単位 百万円 / 営業損益前年同期比 127.7%増、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 342 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 10.8 / 営業損益 -14 / 営業損益単位 百万円 / 営業損益前年同期比 前年同期営業損失23百万円、セグメント メタバース事業 / 売上高 24 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 51 / 営業損益 -53 / 営業損益単位 百万円 / 営業損益前年同期比 前年同期営業損失57百万円、セグメント 広告事業 / 売上高 184 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 114.2 / 営業損益 1 / 営業損益単位 百万円 / 営業損益前年同期比 前年同期営業損失23百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収(売上総利益) / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費増加 / 金額 非開示、要因 支払手数料増加 / 金額 非開示、要因 外注費増加 / 金額 非開示、要因 採用費減少 / 金額 非開示、要因 その他 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 サブスクリプション売上 / 値 1,040百万円 / 前年同期比 10.1百万円、指標名 プロフェッショナル売上 / 値 446百万円 / 前年同期比 24百万円、指標名 サブスクリプション月額契約の新規獲得件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプションアカウント保有残高 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 サブスクリプション解約率 / 値 月平均1%未満 / 前年同期比 非開示、指標名 メタバース累計導入案件数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 メタバース累計来場登録者 / 値 9,461名増加 / 前年同期比 増加 |
| 単価と数量の指標 | 顧客単価は数万円〜数百万円。MRRは新規獲得、従量課金、追加オプション、アップグレード、解約・ダウングレードに分解される。イベントクラウドでは案件単価が下落傾向。 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減 2023年新卒26名入社。イベントクラウド事業から広告事業へ2022年9月に4名、2023年4月に3名異動 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 140円/ドル、項目 為替感応度 / 値 1円の円安で約1百万円のマイナス影響 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 1円の円安により約1百万円のマイナス影響。AWS仕入額に関する為替リスク。 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画(2022年〜2024年)の実現。2024年10月期を目途にサブスクリプション売上の成長率をもう一段引き上げる。具体的な目標値は非開示。 |
| 市場規模・シェア | マーケティングオートメーション市場成長率8.6%。サブスクリプション売上の前年同期比成長率10.1%。インターネット広告市場は拡大中だが、市場規模・シェアの具体値は非開示。 |
| 新しい施策 | ZIKUのマルチプレイ機能のリリース、ZIKUの認証レス入場機能のリリース、ChatGPTとの連携によるコンテンツ作成支援サービスの展開予定、ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の提供、自治体案件向け専門部隊の設置 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナル売上では、期初計画の案件の一部がイベントクラウド事業の売上となったこと、サービス単価の下落、既存顧客からの受注不足があった。イベントクラウド事業では競争環境による価格下落や失注、メタバース事業では高単価案件の獲得苦戦、広告事業では大口顧客の予算減少があった。加えて、メタバース事業の収益見通しを見直し、144百万円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。