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決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2023年10月期 第3四半期決算に関連した質問へのご回答

2023年10月期の通期予算未達と業績予想修正の主因として、メタバース事業の進捗遅れと減損損失を説明した。来期に向けて採用抑制、人材の再配置、費用管理を進め、年間契約プランやZIKUのスマホ対応も検討・準備している。

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32軽微
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強弱が混在
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規模
—
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書きぶり
確定を避けている
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質疑応答要旨2023年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績第4四半期会計期間(2023年8月〜2023年10月)は黒字を予定
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算未達
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第4四半期の黒字見込み第4四半期会計期間は黒字を予定
  2. ZIKUの契約形態年間契約(12か月ライセンス)の価格プランを整理中で、準備後に公開予定
  3. ZIKUのスマホ対応開発終盤で、特定OSへの対応を詰めており、リリース決定後にプレスリリースで案内予定
  4. 転換社債型新株予約権付社債2023年3月13日に払込完了、総額614,460,000円。転換権は未行使。新株予約権は合計1,795個、行使価額合計136百万円が行使済み
  5. 予算修正の要因メタバース事業の進捗遅れと減損損失、予算設定や市場見通しの問題
  6. 安定的な利益確保中途採用抑制、人員再配置、広告宣伝費・人件費の管理、成長投資と短期損益のバランス見直し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
メタバース事業の進捗遅れ、メタバース事業における減損損失、攻め過ぎた予算設定、リスク認識や市場見通しの甘さ、顧客企業のイベントのリアル回帰
新しい施策
  • ZIKUの年間契約(12か月ライセンス)価格プランの公開検討
  • ZIKUのスマホ対応のリリース準備
  • 中途採用の抑制
  • 人員異動に伴う人材の再配置
  • 収益に見合ったコストバランスを重視した来期計画の策定
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年10月期 第3四半期
当四半期3か月の実績第4四半期会計期間(2023年8月〜2023年10月)は黒字を予定
計画に対する自己評価予算未達
増減要因の内訳メタバース事業の進捗遅れ、メタバース事業における減損損失、攻め過ぎた予算設定、リスク認識や市場見通しの甘さ、顧客企業のイベントのリアル回帰
質疑応答の論点第4四半期の黒字見込み:第4四半期会計期間は黒字を予定、ZIKUの契約形態:年間契約(12か月ライセンス)の価格プランを整理中で、準備後に公開予定、ZIKUのスマホ対応:開発終盤で、特定OSへの対応を詰めており、リリース決定後にプレスリリースで案内予定、転換社債型新株予約権付社債:2023年3月13日に払込完了、総額614,460,000円。転換権は未行使。新株予約権は合計1,795個、行使価額合計136百万円が行使済み、予算修正の要因:メタバース事業の進捗遅れと減損損失、予算設定や市場見通しの問題、安定的な利益確保:中途採用抑制、人員再配置、広告宣伝費・人件費の管理、成長投資と短期損益のバランス見直し
新しい施策ZIKUの年間契約(12か月ライセンス)価格プランの公開検討、ZIKUのスマホ対応のリリース準備、中途採用の抑制、人員異動に伴う人材の再配置、収益に見合ったコストバランスを重視した来期計画の策定
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、予算未達の要因として、収益面・費用面で攻め過ぎた予算設定、予算達成に向けたリスク認識や市場見通しの甘さを挙げている。通期予想修正の主要因は、メタバース事業の進捗遅れとそれに伴う減損損失であり、コロナの5類移行により顧客企業のイベントがリアル回帰したことも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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