読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-542
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年10月期・通期前回予想の公表 2022年12月12日売上高3,500→2,958百万円
-15.5%
営業利益70→-205百万円
-392.9%
経常利益72→-216百万円
-400.0%
親会社株主に帰属する当期純利益53→-376百万円
-809.4%
1株当たり当期純利益18.06→-122.86円銭
-780.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
メタバース事業で大型展示会やプライベートショーのリアル開催への回帰が想定以上に強く、見込んでいた大型案件を受注できなかったことを主因として事業進捗が遅れた。その他の事業でも、サービス単価や受注単価の下落、大口顧客の予算減少などにより売上が減少する見通しとなった。さらに、子会社ジクウの事業進捗の遅れに伴い固定資産の減損損失を計上する。
特別損失の内容と金額
固定資産の減損損失144百万円(ソフトウエア資産及びソフトウエア仮勘定)
前期実績売上高2,456百万円、営業利益△327百万円、経常利益△325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△365百万円、1株当たり当期純利益△124.76円銭(2022年10月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,500百万円 → 2,958百万円(-15.5%) |
| 営業利益 | 70百万円 → -205百万円 |
| 経常利益 | 72百万円 → -216百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 53百万円 → -376百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.06円銭 → -122.86円銭 |
| 対象決算期 | 2023年10月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年12月12日 |
| 前期実績 | 売上高2,456百万円、営業利益△327百万円、経常利益△325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△365百万円、1株当たり当期純利益△124.76円銭(2022年10月期) |
| 修正の理由 | メタバース事業で大型展示会やプライベートショーのリアル開催への回帰が想定以上に強く、見込んでいた大型案件を受注できなかったことを主因として事業進捗が遅れた。その他の事業でも、サービス単価や受注単価の下落、大口顧客の予算減少などにより売上が減少する見通しとなった。さらに、子会社ジクウの事業進捗の遅れに伴い固定資産の減損損失を計上する。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産の減損損失144百万円(ソフトウエア資産及びソフトウエア仮勘定) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メタバース事業で大型展示会やプライベートショーのリアル開催への回帰が想定以上に強く、見込んでいた大型案件を受注できなかったことが売上減少の主因。その他の事業でも、サービス単価の下落、競争環境下での受注単価の下落、大口顧客の予算減少などにより売上が減少する見通しとなった。また、子会社ジクウの事業進捗が当初計画より遅れたため、固定資産減損損失144百万円を計上する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。