Komori
決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2023年10月期第3四半期決算について想定されるご質問に対する回答

2023年10月期第3四半期決算に関する想定問答を開示した。通期予想の修正理由として、メタバース事業の進捗遅れと減損損失の計上を説明する一方、サブスクリプション事業などは前年同期から成長していると説明している。

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この資料の中身

質疑応答要旨2023年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
サブスクリプション事業
2,132百万円
サブスクリプション
1,410百万円
プロフェッショナル
722百万円
イベントクラウド事業
548百万円
メタバース事業
33百万円
広告事業
245百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予算に対してはビハインドしているものの、サブスクリプション事業は概ね順調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 資金調達の実行状況2023年8月末時点で転換社債により6億1,446万円、新株予約権の行使により1億3,659万円を調達。
  2. 通期業績予想の修正理由メタバース事業の進捗遅れと減損損失の計上。
  3. 中期経営計画2024年10月期予算と併せて精査中。
  4. サブスクリプション事業当初計画比では若干ビハインドだが概ね順調。サブスクリプション売上は前年同期比10.1%増。
  5. 新規獲得第3四半期までに85件で、前期70件から増加。営業組織の強化・拡大などが要因。
  6. プロフェッショナルサービス大型案件は通期では計画どおり納品・売上計上の見込み。
  7. イベントクラウドリアル開催の商談が順調に回復し、来期売上計画に寄与する案件が増加。
  8. メタバース海外進出事業進捗の遅れを踏まえ、時期を慎重に検討。
  9. メタバース新機能マルチプレイ機能や認証レス入場機能をリリースし、受注・今後の売上貢献に期待。
  10. 広告事業ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の受注が順調に増加。
新しい施策
  • メタバースイベントプラットフォームZIKUのマルチプレイ機能を3月にリリース。
  • ZIKUの認証レス入場機能を8月にリリース。
  • 認証レス入場機能をオンライン店舗やショールーム向けに提供し、年間契約のサブスクリプション型ビジネスとすることを検討。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプション売上の前年同期比10.1%
    前年同期比+10.1%
  • サブスクリプション事業の新規獲得件数85件
    前年同期比前期70件
セグメント別実績
  • 事業サブスクリプション事業
    2022年10月期通期実績
    1,846百万円
    2023年10月期修正予算
    2,132百万円
    前期比115.5%
  • 事業サブスクリプション
    2022年10月期通期実績
    1,277百万円
    2023年10月期修正予算
    1,410百万円
    前期比110.4%
  • 事業プロフェッショナル
    2022年10月期通期実績
    569百万円
    2023年10月期修正予算
    722百万円
    前期比126.9%
  • 事業イベントクラウド事業
    2022年10月期通期実績
    433百万円
    2023年10月期修正予算
    548百万円
    前期比126.6%
  • 事業メタバース事業
    2022年10月期通期実績
    29百万円
    2023年10月期修正予算
    33百万円
    前期比113.8%
  • 事業広告事業
    2022年10月期通期実績
    146百万円
    2023年10月期修正予算
    245百万円
    前期比167.8%
従業員数
営業人員は毎年増員と記載されているが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年10月期 第3四半期
通期業績予想サブスクリプション事業 2,132百万円 / サブスクリプション 1,410百万円 / プロフェッショナル 722百万円 / イベントクラウド事業 548百万円 / メタバース事業 33百万円 / 広告事業 245百万円
計画に対する自己評価当初予算に対してはビハインドしているものの、サブスクリプション事業は概ね順調に推移
セグメント別実績事業 サブスクリプション事業 / 2022年10月期通期実績 1,846百万円 / 2023年10月期修正予算 2,132百万円 / 前期比 115.5%、事業 サブスクリプション / 2022年10月期通期実績 1,277百万円 / 2023年10月期修正予算 1,410百万円 / 前期比 110.4%、事業 プロフェッショナル / 2022年10月期通期実績 569百万円 / 2023年10月期修正予算 722百万円 / 前期比 126.9%、事業 イベントクラウド事業 / 2022年10月期通期実績 433百万円 / 2023年10月期修正予算 548百万円 / 前期比 126.6%、事業 メタバース事業 / 2022年10月期通期実績 29百万円 / 2023年10月期修正予算 33百万円 / 前期比 113.8%、事業 広告事業 / 2022年10月期通期実績 146百万円 / 2023年10月期修正予算 245百万円 / 前期比 167.8%
主要KPI指標名 サブスクリプション売上の前年同期比 / 値 10.1% / 前年同期比 +10.1%、指標名 サブスクリプション事業の新規獲得件数 / 値 85件 / 前年同期比 前期70件
従業員数営業人員は毎年増員と記載されているが、人数は非開示
質疑応答の論点資金調達の実行状況:2023年8月末時点で転換社債により6億1,446万円、新株予約権の行使により1億3,659万円を調達。、通期業績予想の修正理由:メタバース事業の進捗遅れと減損損失の計上。、中期経営計画:2024年10月期予算と併せて精査中。、サブスクリプション事業:当初計画比では若干ビハインドだが概ね順調。サブスクリプション売上は前年同期比10.1%増。、新規獲得:第3四半期までに85件で、前期70件から増加。営業組織の強化・拡大などが要因。、プロフェッショナルサービス:大型案件は通期では計画どおり納品・売上計上の見込み。、イベントクラウド:リアル開催の商談が順調に回復し、来期売上計画に寄与する案件が増加。、メタバース海外進出:事業進捗の遅れを踏まえ、時期を慎重に検討。、メタバース新機能:マルチプレイ機能や認証レス入場機能をリリースし、受注・今後の売上貢献に期待。、広告事業:ポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の受注が順調に増加。
新しい施策メタバースイベントプラットフォームZIKUのマルチプレイ機能を3月にリリース。、ZIKUの認証レス入場機能を8月にリリース。、認証レス入場機能をオンライン店舗やショールーム向けに提供し、年間契約のサブスクリプション型ビジネスとすることを検討。
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想の修正理由は、メタバース事業の進捗遅れと、それに伴う減損損失の計上。サブスクリプション事業では営業組織の強化・拡大、ソリューションの拡大、製品機能の強化が新規獲得件数の増加要因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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