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決算説明資料3976シャノン情報通信・サービスその他

2023年10月期 第3四半期決算補足説明資料

2023年10月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は3,500百万円から2,958百万円へ、営業利益は70百万円の黒字予想から205百万円の営業損失予想へ変更した。メタバース事業では事業進捗の遅れを受け、減損損失144百万円を計上した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-275
百万円(営業利益予想の修正幅)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,037百万円+18.8%
営業利益-303百万円
経常利益-313百万円
純利益-460百万円
販管費1,586百万円
通期業績予想
売上高
2,958百万円
営業利益
-205百万円
経常利益
-216百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-376百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
実態としてはビハインド
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による売上総利益増加
  • 人件費増加
  • 広告宣伝費増加
  • 支払手数料増加
  • 外注費増加
  • 採用費減少
  • その他費用増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 140円/ドル
    前提公表予算の想定為替レート
  • 1円の円安につき約1百万円のマイナス影響
    前提為替感応度
新しい施策
  • ZIKUのマルチプレイ機能のリリース
  • ZIKUの認証レス入場機能のリリース
  • ChatGPT連携によるコンテンツ作成支援サービスの展開計画
  • ライトアップとの協業によるIT導入補助金を活用したMA利用推進
  • じぶんでDX Webサイト作成パッケージの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプション売上1,040百万円
    前年同期比+10.1%
  • MRR
  • サブスクリプションアカウント数
  • サブスクリプション解約率月平均1%未満、年平均10%未満が目標
  • メタバース累計来場登録者9,461名増加
  • 女性従業員比率37%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新規獲得件数、アカウント数、MRR、従量課金、追加オプション、アップグレード・ダウングレードによるMRRの分解を説明しているが、具体的な単価と数量の実績値は非開示
セグメント別実績
  • サブスクリプション事業
    売上高1,486百万円
    前年同期比+14.0%
    営業損益51百万円
    営業損益前年同期比127.7
  • イベントクラウド事業
    売上高342百万円
    前年同期比+10.8%
    営業損益-14百万円
  • メタバース事業
    売上高24百万円
    前年同期比+51.0%
    営業損益-53百万円
  • 広告事業
    売上高184百万円
    前年同期比+114.2%
    営業損益1百万円
中期経営計画の目標
2022年10月期〜2024年10月期の中期経営計画。ARR成長率を2023年10月期計画16.8%、2024年10月期計画23.7%へ引き上げる計画
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
1円の円安により約1百万円の利益マイナス影響(AWS仕入れ)
市場規模・シェア
  • MA市場成長率8.6%
  • サブスクリプション売上成長率10.1%
従業員数
期中の増減・採用計画2023年新卒26名入社。期中採用を抑制し、人員増加ペースは一段落
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年10月期 第3四半期
売上高2,037百万円(前年比 +18.8%)
営業利益-303百万円
経常利益-313百万円
純利益-460百万円
販管費1,586百万円
通期業績予想売上高 2,958百万円 / 営業利益 -205百万円 / 経常利益 -216百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -376百万円
計画に対する自己評価実態としてはビハインド
セグメント別実績セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 1,486百万円 / 前年同期比 14 / 営業損益 51百万円 / 営業損益前年同期比 127.7、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 342百万円 / 前年同期比 10.8 / 営業損益 -14百万円、セグメント メタバース事業 / 売上高 24百万円 / 前年同期比 51 / 営業損益 -53百万円、セグメント 広告事業 / 売上高 184百万円 / 前年同期比 114.2 / 営業損益 1百万円
増減要因の内訳要因 増収による売上総利益増加 / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費増加 / 金額 非開示、要因 支払手数料増加 / 金額 非開示、要因 外注費増加 / 金額 非開示、要因 採用費減少 / 金額 非開示、要因 その他費用増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 サブスクリプション売上 / 値 1,040百万円 / 前年同期比 10.1百万円、指標名 MRR / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプションアカウント数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション解約率 / 値 月平均1%未満、年平均10%未満が目標 / 前年同期比 非開示、指標名 メタバース累計来場登録者 / 値 9,461名増加 / 前年同期比 非開示、指標名 女性従業員比率 / 値 37% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新規獲得件数、アカウント数、MRR、従量課金、追加オプション、アップグレード・ダウングレードによるMRRの分解を説明しているが、具体的な単価と数量の実績値は非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 2023年新卒26名入社。期中採用を抑制し、人員増加ペースは一段落
業績見通しの前提前提 公表予算の想定為替レート / 値 140円/ドル、前提 為替感応度 / 値 1円の円安につき約1百万円のマイナス影響
見通しに織り込んだリスク額1円の円安により約1百万円の利益マイナス影響(AWS仕入れ)
中期経営計画の目標2022年10月期〜2024年10月期の中期経営計画。ARR成長率を2023年10月期計画16.8%、2024年10月期計画23.7%へ引き上げる計画
市場規模・シェア指標 MA市場成長率 / 値 8.6%、指標 サブスクリプション売上成長率 / 値 10.1%
新しい施策ZIKUのマルチプレイ機能のリリース、ZIKUの認証レス入場機能のリリース、ChatGPT連携によるコンテンツ作成支援サービスの展開計画、ライトアップとの協業によるIT導入補助金を活用したMA利用推進、じぶんでDX Webサイト作成パッケージの提供開始
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション事業の新規獲得・更新率が期初予算をやや下回ったこと、イベントクラウド事業で競争環境による価格下落や失注があったこと、メタバース事業で高単価案件の獲得に苦戦したこと、広告事業で大口顧客の予算が減少したことを挙げている。また、メタバース事業ではリアル開催への回帰が想定以上に強く、受注が計画どおり進まなかったため減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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