読む価値
88重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.2
前年同期比の売上高成長率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,450百万円+28.2%
営業利益-134百万円
経常利益-137百万円
純利益-137百万円
販管費1,055百万円
売上総利益率
セグメント
サブスクリプション事業67.5%(前年同期66.9%)
イベントクラウド事業42.5%(前年同期60.9%)
当四半期3か月の実績第2四半期会計期間は営業損益が黒字化(単独の数値は非開示)
通期業績予想
売上高
3,500百万円
営業利益
70百万円
経常利益
72百万円
純利益
53百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
イベントクラウド事業売上2Q累計予算達成率116.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
サブスクリプション事業を中心に概ね順調。ただし、メタバース事業の予算進捗は苦戦増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収(売上総利益)
- 人件費増加
- 広告宣伝費増加
- 支払手数料増加
- 福利厚生費増加
- 外注費増加
- 採用費減少
- その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 公表予算の想定為替レート:140円/ドル
- MA市場成長率:10.1%
- 2022年10月期の予算前提為替レート:110円/ドル
- 1円の円安で利益に約100万円のマイナス影響(2022年10月期の説明)
新しい施策
- SHANON Ad Cloudへの国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の追加
- ZIKUのマルチプレイ機能のリリース
- サブスクリプション事業の新規MRR獲得への資金投入
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社など代理店チャネルの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サブスクリプション売上690百万円前年同期比+10.1%
- 月額契約の新規獲得件数四半期ベースで過去最高
- サブスクリプションアカウント数500件超
- 12か月平均解約率月平均1%未満、年平均10%未満の目標水準内
- メタバース累計利用者数3.1万人
- メタバース累計導入案件数
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価は数万円~数百万円。サブスクリプションの新規獲得件数、アカウント数、累計利用者数が示されているが、単価と数量の組み合わせによる実績値は非開示セグメント別実績
- サブスクリプション事業売上高1,050百万円売上高前年同期比19.6営業損益68百万円営業損益前年同期比174.9%増
- イベントクラウド事業売上高256百万円売上高前年同期比20営業損益-1百万円営業損益前年同期比前年同期比24百万円の改善
- メタバース事業売上高19百万円売上高前年同期比115.5営業損益-35百万円営業損益前年同期比前年同期比30百万円の改善
- 広告事業売上高124百万円売上高前年同期比312.2営業損益9百万円営業損益前年同期比前年同期比約0百万円から改善
中期経営計画の目標
対象年度2024年10月期
修正後売上高
45.7億円
修正後営業利益
2.9億円
修正後営業利益率
6.3%
市場規模・シェア
MA市場成長率10.1%
インターネット広告市場規模グラフ掲載(具体的な数値は非開示)
従業員数
人数2023年新卒26名入社。全体の期末人数は非開示
期中の増減イベントクラウド事業から広告事業へ2022年9月に4名、2023年4月に3名異動
採用計画中途採用を抑制する方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年10月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,450百万円(前年比 +28.2%) |
| 営業利益 | -134百万円 |
| 経常利益 | -137百万円 |
| 純利益 | -137百万円 |
| 売上総利益率 | 連結 非開示 / 前年同期比増減ポイント 非開示 / セグメント サブスクリプション事業 67.5%(前年同期66.9%) / イベントクラウド事業 42.5%(前年同期60.9%) |
| 販管費 | 1,055百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第2四半期会計期間は営業損益が黒字化(単独の数値は非開示) |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円 / 営業利益 70百万円 / 経常利益 72百万円 / 純利益 53百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | イベントクラウド事業売上 2Q累計予算達成率116.9% / その他 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | サブスクリプション事業を中心に概ね順調。ただし、メタバース事業の予算進捗は苦戦 |
| セグメント別実績 | セグメント サブスクリプション事業 / 売上高 1,050百万円 / 売上高前年同期比 19.6 / 営業損益 68百万円 / 営業損益前年同期比 174.9%増、セグメント イベントクラウド事業 / 売上高 256百万円 / 売上高前年同期比 20 / 営業損益 -1百万円 / 営業損益前年同期比 前年同期比24百万円の改善、セグメント メタバース事業 / 売上高 19百万円 / 売上高前年同期比 115.5 / 営業損益 -35百万円 / 営業損益前年同期比 前年同期比30百万円の改善、セグメント 広告事業 / 売上高 124百万円 / 売上高前年同期比 312.2 / 営業損益 9百万円 / 営業損益前年同期比 前年同期比約0百万円から改善 |
| 増減要因の内訳 | 増収(売上総利益)、人件費増加、広告宣伝費増加、支払手数料増加、福利厚生費増加、外注費増加、採用費減少、その他 |
| 主要KPI | 指標 サブスクリプション売上 / 値 690百万円 / 前年同期比 10.1百万円、指標 月額契約の新規獲得件数 / 値 四半期ベースで過去最高 / 前年同期比 非開示、指標 サブスクリプションアカウント数 / 値 500件超 / 前年同期比 非開示、指標 12か月平均解約率 / 値 月平均1%未満、年平均10%未満の目標水準内 / 前年同期比 非開示、指標 メタバース累計利用者数 / 値 3.1万人 / 前年同期比 非開示、指標 メタバース累計導入案件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 顧客単価は数万円~数百万円。サブスクリプションの新規獲得件数、アカウント数、累計利用者数が示されているが、単価と数量の組み合わせによる実績値は非開示 |
| 従業員数 | 人数 2023年新卒26名入社。全体の期末人数は非開示 / 期中の増減 イベントクラウド事業から広告事業へ2022年9月に4名、2023年4月に3名異動 / 採用計画 中途採用を抑制する方針 |
| 業績見通しの前提 | 公表予算の想定為替レート:140円/ドル、MA市場成長率:10.1%、2022年10月期の予算前提為替レート:110円/ドル、1円の円安で利益に約100万円のマイナス影響(2022年10月期の説明) |
| 中期経営計画の目標 | 対象年度 2024年10月期 / 修正後売上高 45.7億円 / 修正後営業利益 2.9億円 / 修正後営業利益率 6.3% |
| 市場規模・シェア | MA市場成長率 10.1% / インターネット広告市場規模 グラフ掲載(具体的な数値は非開示) / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | SHANON Ad Cloudへの国内初のポストクッキーダイナミックリターゲティング広告の追加、ZIKUのマルチプレイ機能のリリース、サブスクリプション事業の新規MRR獲得への資金投入、キヤノンマーケティングジャパン株式会社など代理店チャネルの強化 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サブスクリプション事業では新規獲得・既存顧客のアップグレード、大型案件の納品が寄与した。イベントクラウド事業ではリアルイベントへの回帰、広告事業では後藤ブランド株式会社のM&Aによる売上寄与があった。一方、メタバース事業は大型案件の不足や案件規模の小ささにより予算進捗が苦戦した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。