読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年11月1日〜2023年4月30日連結日本基準売上高1,450百万円前年比 +28.2%進捗 41.4%
営業利益-134百万円
経常利益-137百万円
純利益(親会社株主帰属)-137百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△46.35円
期末の財政状態
総資産2,177百万円
うち純資産 252 百万円自己資本比率 11.6%前期末比 -3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-99,474
投資-122,880
財務+579,728
純増減+357,374
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高621,080千円
セグメント別売上高サブスクリプション事業 1,050,582千円(前年比 +19.6%)、イベントクラウド事業 256,036千円(前年比 +20.0%)、メタバース事業 19,103千円(前年比 +115.5%)、広告事業 124,334千円(前年比 +312.2%)
セグメント別利益サブスクリプション事業 68,459千円(前年比 +174.9%)、イベントクラウド事業 -1,749千円、メタバース事業 -35,468千円、広告事業 9,704千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +42.5%)
営業利益70百万円
経常利益72百万円
純利益53百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
サブスクリプション事業を中心に売上高が概ね順調に推移し、広告事業では後藤ブランド株式会社の寄与により売上高が増加した。イベントクラウド事業では案件数が前年を上回った一方、大型案件は少なかった。人件費は積極採用により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費84,881千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,051,700
期末自己株式数254
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年4月30日 |
| 売上高 | 1,450百万円(前年比 +28.2%) |
| 営業利益 | -134百万円 |
| 経常利益 | -137百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -137百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △46.35円 |
| 自己資本比率 | 当期末 11.6% / 前期末 15.5% |
| 総資産 | 2,177百万円 |
| 純資産 | 252百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -99,474千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -122,880千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 579,728千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 621,080千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円(前年比 +42.5%) / 営業利益 70百万円 / 経常利益 72百万円 / 純利益 53百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | サブスクリプション事業 1,050,582千円(前年比 +19.6%)、イベントクラウド事業 256,036千円(前年比 +20.0%)、メタバース事業 19,103千円(前年比 +115.5%)、広告事業 124,334千円(前年比 +312.2%) |
| セグメント別利益 | サブスクリプション事業 68,459千円(前年比 +174.9%)、イベントクラウド事業 -1,749千円、メタバース事業 -35,468千円、広告事業 9,704千円 |
| 減価償却費 | 84,881千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,051,700 |
| 期末自己株式数 | 254 |
| 業績の増減要因 | サブスクリプション事業を中心に売上高が概ね順調に推移し、広告事業では後藤ブランド株式会社の寄与により売上高が増加した。イベントクラウド事業では案件数が前年を上回った一方、大型案件は少なかった。人件費は積極採用により増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービス市場の成長を背景に、サブスクリプション事業を中心に売上高が概ね順調に推移しました。広告事業では後藤ブランド株式会社の寄与があり、イベントクラウド事業では案件数が前年を上回りました。一方、人件費は積極採用により増加しましたが、中途採用を中心に採用活動を抑制し、既存人員の有効活用へ方針を転換しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。