Komori
その他開示3976シャノン情報通信・サービスその他

【事例】日本生命が実践する、会員情報にもとづいたLINE配信とは

日本生命が、団体保険加入者向け福利厚生サービス「N-コンシェルジュ」で、シャノンのSMPを会員管理とLINE配信に利用している事例を公表した。会員情報に応じたLINE配信と、LINEからのシングルサインオンを実現している。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)N-コンシェルジュLINE公式アカウント
適用分野(この発表が対象とする用途)

団体保険加入者向け福利厚生サービス、会員情報にもとづくLINE情報配信

会社が数字で示したこと
定量的な効果

ログイン時の会員情報入力の手間がなくなり、加入者視点の利便性が向上

相手先と当社の関係
シャノン3976
当社との関係

日本生命がSMPを会員管理とLINEを活用した情報配信のプラットフォームとして導入。シャノンはLINEの企画運用サポートに参加し、月2回の会議を実施。

相手先日本生命保険相互株式会社

本店:大阪府大阪市、代表取締役社長 社長執行役員:清水博。団体保険加入者向け福利厚生サービス「N-コンシェルジュ」を運営していることが記載されている。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)、N-コンシェルジュ、LINE公式アカウント
相手先日本生命保険相互株式会社
相手先の概要本店:大阪府大阪市、代表取締役社長 社長執行役員:清水博。団体保険加入者向け福利厚生サービス「N-コンシェルジュ」を運営していることが記載されている。
当社との関係日本生命がSMPを会員管理とLINEを活用した情報配信のプラットフォームとして導入。シャノンはLINEの企画運用サポートに参加し、月2回の会議を実施。
適用分野団体保険加入者向け福利厚生サービス、会員情報にもとづくLINE情報配信
定量的な効果ログイン時の会員情報入力の手間がなくなり、加入者視点の利便性が向上
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業の労務担当者などを介さず団体保険加入者へ直接情報発信するため。LINEからシングルサインオンでログインできるようにし、会員情報入力の手間をなくして加入者の利便性を向上させるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
【事例】日本生命が実践する、会員情報にもとづいたLINE配信とは|シャノン(3976)の適時開示 | Komori